生きるをえがく
長尾です
新年度明けました
おめでとうございます
4月1日の本日
SNSに嘘?が蔓延
エイプリルフールは怖い
間抜けな私はついつい信じてしまう
踊らされてはいけませんね
エイプリルフールの起源
いくつか説があるが
確証がないので仮説の域を脱しないとのこと
日本語直訳
”四月馬鹿”
本当か?!
以下SNS紹介
IT職員が定期的に更新しています
独自の世界観、感性に触れることができます
このブログも紹介されています
HPのリンクも追加しました
ボタン一つです
いってらっしゃい!
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
研修のシェア
発達障害と教育の役割とは?
―「支援」から考える学校のあり方―
■ 発達障害は「治すもの」ではない
発達障害は、生まれつきの脳の特性によるものであり、
本人の努力不足や育て方の問題ではありません。
また、その特性は環境や支援によって目立ち方が変わる
「スペクトラム」として捉えられます。
つまり重要なのは、「本人を変えること」ではなく、
環境や関わり方を調整することです。
■ 教育の役割は「適応させること」ではない
かつての教育では、
・集団への適応
・苦手の克服
・一斉指導
が重視されてきました。
しかしその結果、
・本人の特性が軽視される
・無理な課題を強いられる
・学校生活が苦しいものになる
といった問題が生じていました。
現在求められているのは、
「個に応じた支援」中心の教育です。
■ 合理的配慮は“義務”である
障害に応じて環境や方法を調整する「合理的配慮」は法律で定められています。
例:
・視覚支援
・環境の構造化
・感覚への配慮
これを行わない支援は、
教育虐待(エデュケーショナル・マルトリートメント)
とされることもあります。
■ 「問題行動」は本人のせいではない
問題行動は、その人が「困っているサイン」です。
大切なのは、
行動そのものではなく「背景」を見ること
「氷山モデル」:
・表面:問題行動
・水面下:原因(環境・理解不足・不安など)
表面だけを叱っても解決しない
原因にアプローチすることが重要
■ 効果的な支援のポイント
① 視覚的支援
言葉だけでなく、
・絵カード
・写真
・実物
など「見て理解できる」工夫が重要。
② 構造化(わかりやすい環境づくり)
・スケジュールの提示
・活動の流れの明確化
・落ち着ける場所の確保
「何をするか・いつ終わるか」が分かることで安心できる
③ 自発的コミュニケーションの支援
話し言葉だけに頼らず、
・PECS(絵カード)
・VOCA(音声機器)
などを活用することで、
かんしゃくや問題行動の減少につながる
■ 学校が目指すべき姿
学校の役割は、
・無理に集団に合わせることではなく
・子どもが安心して過ごせる場をつくること
具体的には:
・楽しい経験を増やす
・自分の得意・苦手を知る
・自分らしくいられる時間を保障する
ことが重要です。
■ まとめ
・発達障害は「違い」であり、治すものではない
・支援は個別に設計する「オーダーメイド」
・問題行動の背景を理解することが重要
・学校は「生きやすさ」を支える場である
最も大切なのは
「その子らしく生きられる環境をつくること」です。
”発達障害は生まれつきの脳の特性、
本人の努力不足や育て方の問題ではない
重要なのは「本人を変えること」ではなく
環境や関わり方を調整すること”
⇒本人を変えようとする傲慢な支援者はいないよな?
車いすの人に歩け!なんて言わないはずだ
”現在求められているのは
「個に応じた支援」中心の教育”
⇒個別支援だ!
”問題行動はその人が「困っているサイン」
大切なのは、行動そのものではなく「背景」を見ること”
⇒氷だ!氷を見るのだ!氷を小さくするのだ!塩分を除去するのだ!
最後に一言
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
昨日は久しぶりに
息子と双六をしました
最後にやったのは1年前くらいか?
私に似て負けず嫌いな息子
私に大きな数字が出たり
ゴールしそうになったりすると
激おこ
自分が小さい数字が出たり
”○○に戻る”マスが出たりすると
激おこ
最終的に
怒って
泣いて
ゲーム終了…
だったのだが昨日は違った
3回連続で私の勝利
息子は
「あ~負けたか~」
「次これやろう」と自ら提案
怒らない息子に
ずっこけそうになる私
あれから色んな遊びやゲーム
お友達との遊びの中で
勝ち負けを経験してきたのかな?
とそんな想像をした瞬間でした
”キレる子供と前頭葉”
みたいな内容の載った本
ラボにはありますよ
これが届いた本棚だ
皆さま是非読んで学習しましょう

まだスカスカだ…
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
久しぶりのSNSモニタリング
フォロワー数
TikTok:約2,480人
Instagram:約3,600人
YouTube:59人
X:11人
総フォロワー数:約6,150人
月の視聴数
TikTok:約100万
Instagram:約252万
YouTube:約27万
X:不明
毎日投稿して
数字は伸びるものの
実業への影響は…?
SNSを開始して1年
ブログを本格更新して8カ月
SNSやブログを経由して面接
という方、実は8名いました
そして5名を採用
効果あるんですね~と実感
そして驚き且つ不思議
皆様ありがとうございます
某K職員は友達20人から
連絡が入ったそうだ
いや、友達多いな!
と率直に思いました
彼の魅力でしょう
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
4月から創業5年目なのですが
この3月大きなミスをいくつもしている
こんなことをしてはいけない
ラポールの形成が大事だ!などと
偉そうなことを言っていてはいけない
取り戻すためにやることをやる
過去にやったやらかし成仏企画
その内やるかもしれません
定期的にやらかすのをやめたい…
しかしいい出来事もあった
レンタルスペースを活用した
歌!
ダンス!
的当て!
ボウリング!
職員Oさんが実施!
Iさんはゲーム性を理解し
負けん気が出ていた
Hさんは
やりたい!と積極参加
Iさんは歌とダンスで横揺れ!
あまり発語はないのだが明確に「楽しい」
素晴らしい機会!
そしてやらかしが続く私に
職員から勇気づけられる言葉!
過去にも書いたが
私は交友関係は広くないが
いい人が多く支えられている自覚がある
そして今日もみんなに支えられ事業運営ができています
今後ともよろしくどうぞ
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
コアとは
「核」や「本質」を意味します。
生活介護事業所コアでは、利用者一人ひとりの想いや特性、価値観に向き合い、その人にとっての“生きる軸”を見つけ、深めていくという想いがあります。
何が好きなのか、何を大切にしたいのか、どのように生きていきたいのか。
内側にある意思や可能性に目を向け、その人らしい選択ができる土台を整えていきます。
生活介護事業所ラボで見えてきた可能性をコアでは“その人の本質”として捉え、次の選択へとつながる支援を行います。
“生きるをえがく”とは、自分の意思で、自分らしく選び続けること。
コアは、その選択の軸となる「自分らしさ」を育み、選択肢のある人生へとつなげていく場所です。
生きるをえがく
ながを