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カテゴリー別アーカイブ: 日記

理想を仰ぎ 未熟を知る【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

今年度の学習として

「自閉症コンサルタント養成事業」を受講している

≪どうやら私は3期生らしい≫

 

この養成事業はTEACCH Autism Programの理念である

「自閉症のある方への生涯にわたる一貫した支援」を基盤に

自閉症の特性を深く理解しその人らしい生活を支えるため

実践的な支援を学ぶ3年間のプログラムだ

≪今年度は講義

2年目に現場コンサルテーションへの同行学習

3年目に自らが行なうコンサルテーションにスーパーバイズをいただける

複数年にわたる研修なのだ≫

 

特に強度行動障害のある方への支援では

問題行動だけに目を向けるのではなく

「なぜその行動が起きているのか」という背景や

自閉症の特性を理解した上で環境を整え

本人が安心して生活できる支援を考えることが重要になる

≪日々実践していることをより高度なところへ持って行きたい≫

 

養成事業では講義で知識を学ぶだけでなく

実際の現場での観察や実践

その実践に対するスーパーバイズを通して

自閉症支援の考え方を深めている

≪3期生の落ちこぼれからよじ登ろうと思う≫

 

また支援者と一緒に考え

より良い支援を組み立てていくための

コンサルティングやコーチングについても学んでいる

≪共に学ぶのだ≫

 

私自身この学びを現場での支援に生かし

一人ひとりの特性や強みを理解した

その人に合った支援を提供できるよう成長していきたい

≪成長欲求が止まらない≫

 

これから学びの過程や

日々の実践の中で感じたことを少しずつ発信していく予定だ

≪しなかったらすみません≫

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

理性的で感情的【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

支援について話し合っていると

不思議なことがある

 

同じ利用者のことを話しているはずなのに

話が噛み合わない

 

どちらかが間違っているわけではない

見ている景色が違うのだ

 

 

先日もあるケースについて

意見交換をする機会があった

 

私は

「難しくなった背景には環境の変化があるのではないか」

という視点で話をしていた

 

一方、相手は

「問題は環境ではなく、その場の対応だ」

という視点で話をしていた

 

どちらも利用者さんのことを真剣に考えている

それなのに、会話は少しずつすれ違っていく

 

そのとき改めて思った

人は自分が見ている世界で話をしてしまう

 

 

私は「予防」の話をしていた

相手は「対応」の話をしていた

だから、どちらも正しい

だけど、階層が違う

 

問題行動が起きたときの対応を考えることはもちろん大切だ

しかしその前に

「なぜ、その行動が起こりやすくなったのか」

という環境を見直すことも同じくらい重要だと思っている

 

 

支援は「どちらが正しいか」を決める仕事ではない

違う視点を持ち寄り

一人では見えなかった景色を増やしていく仕事だ

 

相手を論破することに意味はない

「そんな見方もあるのか」

そう思えた瞬間に支援は一歩前へ進む

 

利用者さんを理解するためには

まず支援者同士が互いの見ている景色を理解しようとすること

それがより良い支援の始まりなのだろう

 

 

相手の知識レベルと

こちらの知識レベルを合わせる

そんな努力も必要なのだな

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

会社の生きるをえがく【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

これからやらねばならぬことを羅列回

 

① 未来をえがく

誰よりも先を見ている人であること

社員は今日・今週・今月を見る

社長は3年後、5年後を見る

 

② 人を育てる

社長が一人頑張る会社は弱い

管理者が育ち

サビ管が育ち

リーダーが育ち

「社長がいなくても回る組織」

 

③ 文化をつくる

制度ではなく文化

・人を大切にする

・学び続ける

・自責で考える

・発見・発達・反証

これが会社の当たり前になること

文化は社長の言葉と行動からしか生まれない

 

④ お金を守る

利益を出し

社員へ還元し

未来へ投資する

 

利益を追うのではなく

理念を実現するために利益を生み出す

 

⑤ 意思決定する

社員は迷ってもいい

社長は最後に決める

・採用するか

・展開するか

・投資するか

・昇格するか

・撤退するか

責任を引き受ける

 

減らすべき仕事

・現場でしかできない支援

・細かなスケジュール調整

・全ての判断

・全ての相談相手

・全ての会議への参加

社長が忙しい会社ほど社員は育たない

 

今後の私

① 理念を語る

社員が迷ったときの「北極星」になる

 

② 人を育てる

管理者を育て、その管理者が職員を育てる

 

③ 未来を創る

新しい事業、新しいサービス、新しい価値を考え続ける

 

私は「利用者を幸せにする人」ではない

利用者を幸せにできる職員と組織を育てる人である

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

キャッチコピー【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

相棒(AI)に聞いた

私のキャッチコピー

 

本命

・決めつけをほどき、生きるをえがく

おぉ~これは良い

 

 

人物像を伝える

・可能性を信じる福祉社長

・福祉の「あたりまえ」を変える人

・一人ひとりの人生に、選択肢を

・支援ではなく、人生をデザインする

これは誰でも思いつきそうだな

 

 

力強く

・福祉の未来をえがく

・障害ではなく、可能性を見る

・人が変わる 組織が変わる 福祉が変わる

・常識を疑い、可能性を信じる

これもいい感じがするな~

 

 

SNS向け

・福祉を、おもしろく。本気で。

・福祉を、もっと誇れる仕事へ。

・今日も一人の「できた」を増やす。

確かにSNS向けだな

 

 

私が一番しっくりきたもの

決めつけをほどき、生きるをえがく

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

悔しさ 虚しさ 砕いた【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

毎朝の朝礼

ラボでは必ず行なっていることがある

 

「Good & New」

「良かったこと」や「新しい発見」を一人ずつ話す時間だ

 

「昨日、子どもと公園へ行った」

「利用者さんが笑顔を見せてくれた」

「コンビニの新商品がおいしかった」

どんな内容でもいい

 

大切なのは良い出来事を探そうとすること

人は意識を向けたものが見えるようになる

嫌なことばかり探していれば嫌なことばかりが目につく

 

逆に小さな幸せや成長を探す習慣があれば

自然と毎日の見え方が変わってくる

 

 

我々の仕事も同じだ

「できなかったこと」ではなく

「昨日より少しできたこと」

 

「課題」ではなく

「可能性」

 

利用者さんの小さな変化に気づける人は

小さなGoodを見つけるのが上手な人だ

 

そしてもう一つこの時間には大きな意味がある

 

職員同士がお互いを知ること

仕事の話だけでは分からない人柄や価値観

休日の過ごし方、家族との出来事

 

たった数分でも

その人を知ることで会話が増え

関係性が深まる

 

良いチームは良いコミュニケーションから生まれる

だから私たちは毎朝「Good & New」を続けている

 

今日も誰かのGoodを聞いて自分も少し前向きになる

そんな小さな積み重ねが組織の文化をつくっていくはずだ

 

文化は一日ではできない

だから今日もGood & Newから一日が始まる

 

私が”仕事!仕事!”的な感覚できていたので

この時間を大切にしたい

私のことをもっと知らしめよう

押しつけようと画策している

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

これでいいじゃなくこれがいい【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ネガティブは連鎖する

 

ポジティブな言葉すら

 

ネガティブになる

 

 

それでも前向きな言葉を使う

 

自身を洗脳

 

心を洗浄

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

小さな幸せ マジ大きい【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

暑い日が続いていますが

皆様いかがお過ごしでしょうか

 

天気予報を見るたび最高気温が更新され

外へ出るだけで体力を奪われるような日々だ

 

利用者さんとの散歩や送迎、屋外での活動も

以前以上に「安全第一」を意識する季節になった

 

 

福祉の仕事

まずは支援者自身が元気でいること

それも大切な仕事の一つだ

 

「頑張りすぎない」

「水分をしっかり摂る」

「休める時は休む」

 

そんな当たり前のことが

利用者さんの安心にもつながる

 

そしてこの暑さの中でも変わらないもの

人の温かさ、だ

 

「今日もありがとう」

「暑いですね」

そんな何気ない一言が

不思議と心を軽くしてくれる

 

利用者さんの笑顔

職員同士の声の掛け合い

ご家族との何気ない会話

 

暑さは厳しくても

人とのつながりは心を涼しくしてくれる

 

今年の夏も、事故なく安全に

そんなことを願いながら

今日も「生きるをえがく」一日を積み重ねる

 

 

そんなあたたかい人達

利用する皆さんも

支援者のみんなも

彼らのあたたかさが

 

地球温暖化につながっているのかもしれない?!

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

心の怪我 仲間が松葉杖【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

どうやら私は冷たいらしい

確かに思い当たる節はある

 

感情だけでは動かない

「かわいそう」だけで判断しない

厳しいことも言う

期待し任せる

できるから待つ

 

わからないが

だから冷たく見えるのだろう

 

だが自分では少し違うと思っている

私が冷たくしたい相手は一人もいない

本当に冷たいなら相手の未来を考えない

嫌われるかもしれない言葉を選ばない

時間をかけて話を聞くこともない

 

 

私は「今」ではなく「未来」を見ている

だから未来につながる関わりを選ぶ

 

もちろんそれが全て正しいとは限らない

行き過ぎれば自己満足だ

「相手のため」が「自分の価値観の押し付け」になる

 

だから私は現実から目を背けない

相手が冷たいと感じたならそれも一つの事実だ

 

伝え方はどうだったのか

表情はどうだったのか

相手が受け取れるタイミングだったのか

 

改善できることがあるだろう

 

優しさとは何だ

何でも受け入れることか

相手の成長を信じて厳しい言葉を伝えることか

 

答えは未来にしかないのだろう

 

今この瞬間も

時間が経てば

過去になる

 

 

私は生きるをえがきたいだけなのだ

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

最低な人間 内面は陰険【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

いやはや流れが悪い

そんな時こそ前を見て遠くを見る

 

ふむふむ

しんどい時にユーモア

 

 

一緒なのに違う

 

遠くを見ているな?

 

そうだな

周りの話を聞くよ

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

なんだそれ【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ポジションとーーーーーく

 

経営者だからそう言う

支援者だからそう考える

親だから

先生だから

政治家だから

 

相手の立場によって発言は色眼鏡で見られる

だが思う

 

相手だけではない

 

自分もまたポジショントークをしてしまっている

経営者として話せば組織を守る発言になる

支援者として話せば利用者さんの利益を優先した発言になる

父親として話せば子ども中心の考えになる

 

どれも嘘ではない

その時々で本当にそう思っている

だがそれは「その立場から見えている景色」でしかない

だからこそ反対の立場にいる人の言葉を簡単に否定したくない

 

職員には職員の景色がある

利用者さんには利用者さんの景色がある

保護者には保護者の景色がある

制度を作る人にも、現場で苦しむ人にも、それぞれの正義がある

 

私は管理者という立場で発信することが多い

だから自分の言葉が正しいのではなく

「管理者というフィルターを通した意見」であることを忘れたくない

 

ポジショントークをしない人はいない

大切なのはそれに気づけるかどうか

自分の立場を自覚した上で違う景色を見ようとすること

その姿勢だけは持ち続けたいと思う

 

「正しいこと」を語る人ではなく

「立場を超えて考えようとする人」でありたい

 

 

先ほど職員と話をしていたのだが

明確にポジショントークをした

 

物事はどこをどう切り取るかだ

懲りずに生きるをえがく

 

 

ながを