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ぼくのまえにみちがあるのかぼくがとおったからみちとなったのかそうぐうしたみち【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

なんだか今日はいい日だった

 

本日の予定

17:30~コアの職員会議が抜けていた…

移動の電車内でzoom+chatを使って参加しました

何だか新鮮だったな~

 

受け入れたくない現実や

困難な場面も少なくない中

ポジティブに昇華していく

素晴らしい職員がそこにはいたよ

やはりソーシャルワークなのだ

 

サビ管研修の説明会では

すっきりする指摘をいただいた

こちらの狙いに対してより良くを目指したものだ

高めあえる(烏滸がましいが)仲間がいるのだと再認識できた

やはりソーシャルワークなのだ

 

コンサルタント養成事業では

日々の実践やその視点が活かされた

この実践を結果だけ伝えるのではなく

支援の意味や意義、導き方、フレームワークの重要性に触れた

コンサルタントがいないと支援できない現場を増やすのではない

コンサルタントがいなくても実装できるかたちを求めたい

やはりソーシャルワークなのだ

 

経営ラボの壁打ちは私の想定を固くするものだった

相棒(AI)とのやり取りでは得られないものがそこにはあった

やはりソーシャルワークなのだ

 

いくつか意味が解らないことを言おう

やるしかないからやるしかない

生きるをえがくために生きるをえがく

やはりソーシャルワークなのだ

(夜のテンションすみません)

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

終わりと始まり【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

シルバーウィークが終わりました

ゆっくり過ごせた方も

忙しなく動いていた方も

休みが故に大変だった方も

お疲れ様でございました

 

本日からまた頑張りましょう

 

本日の予定

8:15~朝礼

8:45~事務処理

10:30~信金面談

14:00~サビ管実践研修全体説明会@明石

18:30~自閉症コンサルタント養成事業

21:00~経営ラボ壁打ち

 

予定が多い気がする…錯覚か?!

私を応援して下さる皆さん

こちらをご覧ください

視聴回数とgoodボタン、コメントで応援ください

 

前編

 

後編

 

それでは!

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

みくろめぞまくろ【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

福祉の仕事をしていると

「その人にどう支援するか」を考える

 

行動の意味を考える

環境を整える

伝え方を変える

できることを増やす

もちろんそれは大切だ

 

ソーシャルワークを学ぶ中で改めて感じたのは

目の前の人だけを見ていても

その人の「生きる」は描ききれない

そんな可能性がある

 

一人の利用者の後ろには家族がいる

地域がある

学校や医療

相談支援などの関係機関がある

そしてそのさらに外側には制度や政策がある

 

本人への直接的な支援は「ミクロ」

家族やチーム、地域との関係は「メゾ」

制度や社会の仕組みは「マクロ」

この3つは別々ではない

 

例えば本人にどれだけ良い支援をしていても

家族が疲弊していれば生活は安定しないかもしれない

 

地域に選択肢がなければ

本人が望む暮らしを実現できないかもしれない

 

そもそも制度の中に必要なサービスがなければ

現場の努力だけでは越えられない壁もある

 

だから私たちは

支援技術だけを磨けばいいわけではない

 

目の前の一人から始まりチームを見る

家族を見る

地域を見る

そして必要なら仕組みにまで働きかける

それがソーシャルワークなのだろう

 

Dareが掲げている「生きるをえがく」

これは本人だけに変化を求める言葉ではない

 

本人が選べるように周囲を変える

環境を変える

地域の選択肢を増やす

 

一人の「生きる」を本気で考えるほど

視野はその人の外側へ広がっていく

 

支援とは目の前の人に働きかけること

そしてソーシャルワークとは

その人が生きる社会にも働きかけること

そんな視点を持つ組織でありたい

 

早速ソーシャルワークを語ってる…

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

くじゃくとさる【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

サービス管理責任者指導者養成研修

本日で終了いたしました

 

埼玉から西宮まで

迷子になることなく

無事に帰ってこれました

 

新所沢から東京まで

県の職員さんと尼崎の相談員さんが

付き添って見守り支援してくださいました

感謝

 

家族にも

利用者さんたちにも

職員たちにも

会いたい気持ち!

 

なのですが、

レンタルスペースで

給与振り込みと

ブログ更新をしております

 

しばらく私の口から

「ソーシャルワーク」

という言葉がよく出るようになります

皆さん我慢してください

 

明石のM代表さんは

ブログを見てくれているらしく

理念を知ってくれていました

 

Mさん:「あの~何やったけ、みんな元気に…」

私:「何でしたかねそれ?」

Mさん:「キャッチコピーなかった?」

私:「生きるをえがくですか?」

Mさん:「あぁ~そうそう!」

私:「…」

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

おとうさんおにいさんしんゆうかれし【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

サービス管理責任者指導者養成研修

2日目終わりました

 

GWで喋りっぱなし

千葉、福岡、北海道、静岡、埼玉と

人口規模が同じようなグループ構成

 

それぞれの研修実施時の課題や工夫を共有しました

課題は似たようなものが多く

工夫に違いがあったので今後に活かせそう

そんな予感がしている?!

 

本日の夜も兵庫県のメンバーと🍻

仕事の話は殆どせず

楽しませていただきました!

 

メンバー5人ですが

年齢層が見事に分かれ

20代、30代(私)、40代、50代、60代

おぢの話が酒より濃い

 

と言うことで最終日も

頑張りたいと思います

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

Mさんと柚子ハイボール【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

昨日の夜から埼玉県にいます

本日から3日間

サービス管理責任者指導者養成研修です

 

初日は1日講義でしたが

明日から2日間はGW

 

兵庫県はもちろん

各地の支援者と話ができるので

楽しみでございます

 

本日の夜は兵庫県のメンバーと🍻

こちらも貴重な機会

 

色々書きたいこともあるが

🍶にやられたので寝ます

 

ラボ、コア共に

3日間よろしくお願いします

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

息子の人権学習【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

小学校の人権学習資料を手に入れた

そこに書かれていた6年間の目標が興味深かった

 

1年生は

「自分の願いが言える」

 

2年生になると

「自分の願いをみんなに話せ、友達の願いがわかる」

 

3年生では「人の願いがわかり、助け合える」

 

そして4年生からは身の回りにある“不合理”に気づき

 

6年生ではそれを

「自分の問題として積極的に解決しようとする」

ところまで進んでいく

 

「生きるをえがく」とすごく似ている

 

我々の支援もまずはその人の「願い」を知るところから始まる

言葉で伝えられる人だけではない

 

絵カードを使う

PECSを使う

表情を見る

行動を見る

いくつかの選択肢を提示する

 

「何がしたいのか」

「何が嫌なのか」

「どう生きたいのか」

 

本人なりの表現からその人の願いを発見していく

そして願いが見つかれば

それを実現できる方法を一緒に考える

 

これが我々のいう「発見」と「発達」

だがそれだけでは足りない

 

「重度だから難しい」

「強度行動障害だから仕方ない」

「今までできなかったから、これからもできない」

そんな本人の周りにある“当たり前”や“不合理”を疑う

われわれはそれを「反証」と呼んでいる

 

小学校の人権学習では

最後に“不合理を自分の問題として解決する”ことを目指していた

これも福祉に置き換えれば同じなのかもしれない

 

利用者本人の困りごとを

「本人の問題」で終わらせない

 

環境はどうだったか

支援方法はどうだったか

選択肢は十分にあったか

僕たちが勝手に限界を決めていなかったか

自分たちの問題として考える

 

「生きるをえがく」という言葉は

少し抽象的に聞こえるかもしれない

 

だがその根っこにあるものはシンプルだ

自分の願いを伝えられること

誰かがその願いを受け取ること

その願いを実現するために一緒に考えること

その人の人生を狭めている不合理があるなら変えていくこと

 

人権とは

ただ「大切にしましょう」と教えることではなく

 

その人が

自分の人生を自分でえがける状態をつくることなのかもしれない

 

だから我々は

今日も目の前の一人から始める

 

願いを見つけ

可能性を育て

当たり前を疑う

生きるをえがく

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

生きるをえ学【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

「生きるをえがく」を学ぶ

 

そんな意味を込めて

社内向けの動画シリーズを撮ります

 

タイトルは

「生きるをえ学」

 

ふざけてるし

結構、本気

 

理念は壁に貼ってあるだけでは意味がない

「生きるをえがく」とは何なのか

なぜDareはこの理念を掲げているのか

そしてそれを日々の支援でどう実践するのか

 

発見

発達

反証

 

意思決定支援

強度行動障害への支援

利用者さんの「できない」とされてきたものへの向き合い方

 

これまで社内で伝えてきたことを

改めて動画として残していく

 

知識を覚えるためだけの研修ではなく

目の前の人の人生をどう捉えるかを学ぶ時間

 

支援技術はもちろん必要だが

その技術を

「何のために使うのか」がもっと大事

 

学んで

考えて

実践して

また疑う

 

そうやって

我々の「生きるをえがく」を深める

 

生きるをえがくため、生きるをえ学

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

けんかへんだへんかせんか【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

昨日Xである投稿を見た

いろんな意見がある

いろんな見方もある

 

だが私は評論家ぶるつもりはない

何かが起きたあとなら

外からはいくらでも正解を言える

 

でも当事者はその瞬間

限られた情報の中で判断しなければならない

 

経営をしていると

人を採用する

人に任せる

新しいことを始める

時には方向転換もする

 

私の正答率は低いだろう

だが間違えたなら向き合う

迷惑をかけたなら謝る

違ったと思えば変える

 

その責任まで含めて

前に立つ人の仕事だ

 

だから

安全な場所から誰かを論評するより

「自分ならどうするか」を考える

 

そして

自分が矢面に立った時に

逃げずに言葉を出せる人間でいたい

 

他人事ではなく、自分事として

評論家ではなく、当事者でいたい

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

ささったそだったみのった【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

打ちぬかれた

自閉症コンサルタント養成事業に参加

 

コンサルタントが目指すのは

こちらがやってほしいことを

相手にやってもらうことではなく

コンサルティ(相談を受ける相手)

が次のステップへ進むこと

 

頭では分かっていたつもりだ

だが実践できていない

 

「こうすれば良くなる」

「ここまでできるようになってほしい」

そう思うほど

相手の現在地を飛び越えて

自分の求める姿を押しつけてしまう

 

これは利用者さんへの支援にも

職員との関わりにも通じる話だ

もしかしたら他事業所へもそうかもしれない

 

自分に見えている答えが

相手の次の一歩とは限らない

 

相手が何を見て

何に困り

どこへ進もうとしているのか

 

そこを知ることから始めたい

 

「生きるをえがく」

その人生をえがく本人を

置き去りにしてはいけない

 

相手の次の一歩を

一緒に考えられる人でありたい

深く刺さった

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを