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リッチボディ【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

最近お腹が出てきたので

AIに言い訳を考えてもらい

前向きになれたので共有したい

 

 

「リッチボディ」という革命

〜“ぽっちゃり”を卒業して豊かさを語る〜

「ぽっちゃり」という言葉には

どこか“言い訳感”がある

でも実際は違う

 

あの柔らかさ

あの安心感

「一緒にラーメン大盛り行けそう」な包容力

 

それはもう“豊かさ”だ

だから私は提案したい

これからは「ぽっちゃり」ではなく

“リッチボディ”だ

 

 

リッチボディとは何か

リッチボディとは

単に体に厚みがある状態ではない

 

人生経験、食文化、幸福、余裕

そういうものが肉体にまで染み出した存在である

 

カロリーは人生の年輪だ

深夜の唐揚げ

締めのラーメン

旅行先で「せっかくだし」と頼んだご当地スイーツ

 

そのすべてが積み重なって

人はリッチボディになる

 

 

ガリガリには出せない安心

細身の人にはスタイリッシュさがある

しかしリッチボディには“信頼”がある

たとえば冬

隣に座った時の安心感が違う

 

ソファに沈み込む感じ

「この人、絶対いい人だろうな」という先入観

鍋を囲んだ時の説得力

リッチボディは、空気清浄機みたいなものだ

場をまろやかにする

 

 

「痩せたい」は本音 「食べたい」は真実

もちろん、本人だって一度は思う

「痩せようかな」と

だがその直後に

期間限定の濃厚チーズバーガーが発売される

 

これはもう運命だ

リッチボディの人間は

常に“理性”と“炭水化物”の間で戦っている

 

そして大体、炭水化物が勝つ

美しい敗北である

 

 

最後に

リッチボディとは敗北ではない

美しい敗北なのだ

むしろ人生をちゃんと楽しんできた証拠だ

 

我慢だけで作られた身体より

幸福でできた身体のほうが、ちょっと人間らしい

 

だから今日も胸を張ろう

いや、胸だけじゃない

腹も張っていこう

 

 

…なんの話し?

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを