オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

マインドが迷子 プライドや愛も【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

私はみっともない

みっともないとは

”見た目や行動が周囲から見て恥ずかしい

または不適切で

見苦しく感じられる状態を表す形容詞”

 

2025年度の事業計画

一部割愛

「新たな拠点でサービス提供を開始」

なのに、それなのに!

 

~1月3日のブログ~

今年は2拠点目を開設します

生活介護です

6月頃になります

また報告します

職員に施設名を考えてもらおうかな?

 

私はみっともない

みっともないままいるのか?

誇れる行動をとるのか?

Coming soon…

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

地球規模じゃ微粒子【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

年末年始は休みがあるくらいで

何も特別なことは感じないのですが

ここ数年、年末に行なっていることがあります

 

それは

GUNZEの下着福袋を購入することです

 

全ての下着を処分し

新たな下着と共に歩む新年

新鮮な気持ちで臨めます

 

今年は派手な下着が入っており

なんだこれ~と見ていたのですが

障がいのある方のアートでした

 

カミジョウミカさん

八匹のネコがカラフルなサプリのむ

早速インスタフォローしました

ミーハーですね

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

デカく動いてもブレねぇフォーカス【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

 

今年は2拠点目を開設します

生活介護です

6月頃になります

また報告します

職員に施設名を考えてもらおうかな?

 

伴って職員も継続募集します

まずはブログやSNSで

我々のことを知ってください

みんなで生きるをえがこう

 

企業の参入過多で

就B、児発、放デイ、GH

これらの報酬が改悪

参入障壁が低く利益率がいいからだ

 

我々は生活介護、強度行動障害

イバラの道かもしれない

 

だが楽な仕事なんてない

その中でいかに働き

我々の介在価値を発揮するかが重要だ

 

ラボで働くみんなは私の誇りだ

そして私もみんなの誇りでありたい

だから今年もコケながら走る

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

日々を充たす実感 金じゃ買えない時間【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

早めの再会となりました

最終日は忘年会でした

忘年会は

”その年の苦労を忘れる宴会”とのこと

 

私の性格上

1年の苦労すら忘れず胸に留めたい

のだが

忘年会の記憶がない

 

起きてから

荷物あるかな?とか

みんなサイコロ転がしたかな?とか

会計済ませたかな?とか

色んな思考が働いた

 

楽しかった記憶はある

皆が嫌な思いをしていなかったら

来年も参加させてもらえるでしょう

みなさまよろしく

 

 

忘年会明けの朝は

息子に誘われゲーム

胡坐をかいた私の上に

娘がちょこんと座る

今日から家族との時間が続く

 

 

そんな私にサンタが来た

睡眠時のリカバリーウエア!

サンタさんからの疲れを取ってくださいね

というメッセージだと受け取ります

感謝

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

地位や名声より経験が財産【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

生活介護事業所ラボ

本日が2025年最後の開所日でした

2026年は1月5日から開所となります

 

皆さま

ラボの事業運営にご理解、ご協力を賜り

誠にありがとうございます

 

今後も”生きるをえがく”をテーマに

より良い事業運営ができるよう尽力いたします

 

利用する皆さまも保護者の皆さまも

関係機関のみなさまも職員のみんなも

我々を受け入れて下さる地域の皆さまも

よいお年をお迎えください

 

職員はこのお休みでリフレッシュし

2026年は更に質の高い支援を提供できることでしょう(圧)

 

 

2022年に開設し4期目

理想ははるか遠くですが

初期より確実に積み上がっています

 

そうすると次の目標が生まれ

現実に打ちひしがれ

次への活力となります

 

その活力が圧力となり

私の職員への要求が増加します

職員は一生懸命頑張っています

 

そんなラボですので

一生懸命な職員を暖かく見守り

応援していただけると幸甚です

 

それでは皆さま

2026年に再会しましょう

 

生きるをえがく

 

 

ながを

①TEACCH自閉症プログラムとは【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

すこ~し前に受けた研修

TEACCH自閉症プログラムとは何か

―「正す」支援ではなく、「理解する」支援へ―

自閉スペクトラム症(ASD)の支援について語るとき、必ず名前が挙がるのが TEACCH(ティーチ)自閉症プログラム です。

TEACCHは単なる支援技法ではなく、自閉症の人の世界の理解の仕方そのものを尊重する哲学を基盤とした包括的なプログラムです。

 

TEACCHの誕生と背景

TEACCHは1965年、アメリカ・ノースカロライナ大学(UNC)で設立されました。

創始者であるエリック・ショプラー博士は、当時主流であった「自閉症の原因は親にある」という精神分析的な考え方に疑問を持ち、研究を重ねました。

1971年、彼は

自閉症は親の精神病理ではなく、本人の脳の特性によるものである

と発表します。

この視点の転換は、自閉症支援の歴史において非常に大きな意味を持ちました。

 

TEACCHのミッション

TEACCHのミッションは、とてもシンプルでありながら力強いものです。

  • ASDの人のために
  • 生涯にわたる支援を(Across the Lifespan)
  • 地域に根ざしたサービスを(Community-Based Services)
  • 創り出し(Create)
  • 広めていく(Disseminate)

TEACCHは、幼児期だけでなく、**成人期・高齢期までを見据えた「生涯支援」**を重視しています。

また、専門機関だけで完結するのではなく、地域社会の中で支援が循環する仕組みづくりを大切にしています。

 

生涯にわたる包括的なサービス

TEACCHでは、以下のような多様なサービスが提供されています。

  • 診断評価・早期介入
  • 親教育・コーチング
  • 社会性・不安・DBTなどの介入グループ
  • 支援つき雇用
  • 専門家向けトレーニング・コンサルテーション
  • 国内外での研修・研究・年次カンファレンス

特徴的なのは、「本人・家族・専門家」が常に協働する前提で支援が設計されている点です。

 

TEACCHの哲学:4つの柱

TEACCHの実践は、次の4つの哲学に支えられています。

  1. ユニークな学習スタイルの理解
  2. 家族との協働
  3. 全人的視点
  4. Structured TEACCHing(構造化)

自閉症の人は、「できない」のではなく、学び方・理解の仕方が異なるだけです。

TEACCHは、その違いを欠陥ではなく**特性(神経発達の多様性)**として捉えます。

 

ASDの学習スタイルを理解する

資料では、ASDの学習スタイルとして以下の点が示されています。

  • 暗黙的な学習が難しい
  • 聴覚情報の処理に負荷がかかりやすい
  • 注意や実行機能の特性
  • 社会性の認知の違い

これらを前提にしない支援は、本人にとって「努力を強いられる環境」になりがちです。

 

Structured TEACCHingとは

Structured TEACCHing(ストラクチャード・ティーチング)は、

環境・時間・活動・手順を「見て分かる形」で構造化する支援アプローチです。

重要なのは、

「普通の行動モデル」に近づけることを目的にしない

という点です。

ゲーリー・メジボフ教授は次のように述べています。

私たちはアセスメントを通して、一人ひとりのスキルや興味、ニーズを理解し、

その人が最も力を発揮できる形を見極める。

それは「普通」を目指すことではない。

TEACCHが目指すのは、本人にとって快適で、理解しやすく、力を発揮できる環境づくりです。

 

「平等」ではなく「公正」な支援へ

資料では、「Equity(公正)」の考え方も強調されています。

同じ支援を同じように提供することが平等ではありません。

必要な人に、必要な形で支援を調整することこそが、公正な支援です。

 

おわりに

TEACCHは、「この方法が正解」という答えを押し付けるプログラムではありません。

むしろ、

  • どの支援が
  • どの人に
  • どの目的で有効なのか

を問い続ける姿勢そのものが、TEACCHの本質だと言えるでしょう。

 

自閉症の人を変えようとするのではなく、

理解し、橋を架け、共に生きる環境を整える。

それがTEACCHのメッセージです。

 

繰り返す!

自閉症の人を変えようとするのではなく、

理解し、橋を架け、共に生きる環境を整える!

 

問い続ける姿勢そのもの!

思考して実践だ!

 

 

生きるをえがく

 

ながを

優しきゃ損って変だよな【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

6キロ痩せた時の写真

痩せたことよりも

髭がとんでもなかった…

笑った

 

妻が6歳の息子に見せたら

「気持ち悪い(笑)」とのこと

言いすぎだろ

 

妻曰く弱っていたこの頃の口癖は

「いつもありがとうな~」らしい

苦しい時に感謝が出るのは素晴らしいな

自画自賛

 

そして妻はよく笑っていた

私の苦しんでいる姿を見て…

 

 

オフィシャルブログであるものの

私的な日記になっている最近

割と悪くない印象なので続ける

しばらくは自己開示

 

生きるをえがく

 

 

ながを

家族との時間 減っていった段々【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

障害福祉サービスの事業所を開設するには

役所から指定を受けなければなりません

指定を受けるには書類を揃えて申請が必要です

これらを指定申請と言います

知っている人も多いかな?

 

2021年12月

指定申請で必要な

”協力医療機関”だけどうにも決まらない

私に何の力もない

知名度もない

実績もない

営業電話をするもののどうにもならない

 

当時の記録から

・S内科…既に手一杯

・A診療所…往診してない

・K内科…資料持ってきて

・H内科…手一杯

・Tクリニック…往診してない

・Mクリニック…年明けの相談会に来て

他にも3件、11月に断られていました

 

結果、6キロ痩せた

これが言わずと知れた指定申請ダイエット

おすすめしません

 

悩んでも仕方ないので

前所属のN部長さんと研修課のTさんと

遅くまで飲んでいました

いつもの私ではなかったようで

ご心配をおかけしました…

 

休む暇はありません

その翌日

朝から営業へ行きました

 

ご存じ山内内科です

山内先生に面談のお時間をいただき

協力医療機関となっていただきました

ほんとうに感謝

 

何の因果なのか

奇しくもこれが母の○○歳の誕生日でした

 

それはいいとして

霧が晴れるとはこのことか

希望が灯るとはこのことか

世界が明るくなるとはこのことかと

で、すぐに5キロ戻った

これが言わずと知れた指定申請リバウンド

 

そんな山内内科をみんなで大切にしよう

私が先生とあまりお会いできていませんが…

山内内科には足を向けて寝ないようお願いします

 

そして前日遅くまで飲んでいた

前所属のN部長さんから連絡

法人の協力医療機関を紹介しようか?と

優しすぎるN部長にも感謝

 

私は交友関係は広くないが

いい人が多く支えられている自覚がある

そして今日もみんなに支えられ事業運営ができています

今後ともよろしくどうぞ

 

別にエモい話がしたいわけではないが

私の生きるをえがいた1ページを紹介

行動を起こしたから苦しんだ

だけど助けられ上手くいった感謝のエピソード

 

辛くても

苦しくても

落ち込んでも

明るい未来に向けた行動なら肯定しよう

 

例えそれが(他者から見て)非合理な選択だとしても、

自分の意思で、

自分の判断で、

自分らしく選択する、

その“敢えて”行なう選択の積み重ねが、

その人をその人たらしめ、

その人にしか歩めない人生になる

 

そう信じて

 

生きるをえがく

 

 

ながを

沈んだcolorに染まらない 理由は自分だから【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

少し創業時の話をしよう

”生きるをえがく”の起源は

阪神甲子園のマクドナルド

2021年、真冬の昼下がりでした

 

他にもあったんです、候補が

・生きるを考える

・生き方の探求

・人生の模索

・生きるを描く

とにかく生きることを考えて

生き方に拘っていたんですね

描くを平仮名にしたのも味噌ですね

 

副題にはこんなのも

・人生の主体者となり、選んだ道を進む

・人生の主体者となる

・人生を主体的に生きる

我が道を行く私ならではの思想ですね

 

”生きるをえがく”が生まれるまで

数日、トータル100時間くらい使いました

色んなキーワードが出てきて

まとめては付け足して

まとめては消して

つまりどういうこと…?

あっ”生きるをえがく”だ!

っと最後は空から降ってきました

 

私の大好きな”生きるをえがく”

職員のみんなも好きになってください

 

明日は創業時に6キロ瘦せた話をします

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

変わっていく中 変わらずいる【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

 

このCMをみて

皆さんは何を思うだろうか

 

感じ方は人それぞれだが

子供は親をよく知っているなとか

子供の意思決定が親への迎合だとこわいなとか

自分で選ぶってドキドキワクワクするよなとか

どんな選択でも素敵だなとか

 

そうすると支援者の考えや経験だけが

利用者の意思形成に影響を与えてはいけないなと

支援者が自分自身の枠を広げようともがき

自分の枠組みから外れたチャレンジをしなければとか

 

支援者が利用者の意思決定に影響を与えてはいけないなと

利用者が自分自身の想いや願いに沿った決定を

いかにこちらの顔色を窺わず

フラットに意思決定できる環境がつくれているかとか

一方で他者の意見や想いも踏まえた意思決定ができると

それはそれで高度な状態であるなとか

 

知識や技術は調べ学べば得られるが

その先を知るには実践しかない

やはり思考して実践だ

 

我々は我々の

生きるをえがこう

 

 

ながを