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生きるをえがく
長尾です
相棒(AI)に聞いた
私のキャッチコピー
本命
・決めつけをほどき、生きるをえがく
おぉ~これは良い
人物像を伝える
・可能性を信じる福祉社長
・福祉の「あたりまえ」を変える人
・一人ひとりの人生に、選択肢を
・支援ではなく、人生をデザインする
これは誰でも思いつきそうだな
力強く
・福祉の未来をえがく
・障害ではなく、可能性を見る
・人が変わる 組織が変わる 福祉が変わる
・常識を疑い、可能性を信じる
これもいい感じがするな~
SNS向け
・福祉を、おもしろく。本気で。
・福祉を、もっと誇れる仕事へ。
・今日も一人の「できた」を増やす。
確かにSNS向けだな
私が一番しっくりきたもの
決めつけをほどき、生きるをえがく
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
毎朝の朝礼
ラボでは必ず行なっていることがある
「Good & New」
「良かったこと」や「新しい発見」を一人ずつ話す時間だ
「昨日、子どもと公園へ行った」
「利用者さんが笑顔を見せてくれた」
「コンビニの新商品がおいしかった」
どんな内容でもいい
大切なのは良い出来事を探そうとすること
人は意識を向けたものが見えるようになる
嫌なことばかり探していれば嫌なことばかりが目につく
逆に小さな幸せや成長を探す習慣があれば
自然と毎日の見え方が変わってくる
我々の仕事も同じだ
「できなかったこと」ではなく
「昨日より少しできたこと」
「課題」ではなく
「可能性」
利用者さんの小さな変化に気づける人は
小さなGoodを見つけるのが上手な人だ
そしてもう一つこの時間には大きな意味がある
職員同士がお互いを知ること
仕事の話だけでは分からない人柄や価値観
休日の過ごし方、家族との出来事
たった数分でも
その人を知ることで会話が増え
関係性が深まる
良いチームは良いコミュニケーションから生まれる
だから私たちは毎朝「Good & New」を続けている
今日も誰かのGoodを聞いて自分も少し前向きになる
そんな小さな積み重ねが組織の文化をつくっていくはずだ
文化は一日ではできない
だから今日もGood & Newから一日が始まる
私が”仕事!仕事!”的な感覚できていたので
この時間を大切にしたい
私のことをもっと知らしめよう
押しつけようと画策している
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
暑い日が続いていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか
天気予報を見るたび最高気温が更新され
外へ出るだけで体力を奪われるような日々だ
利用者さんとの散歩や送迎、屋外での活動も
以前以上に「安全第一」を意識する季節になった
福祉の仕事
まずは支援者自身が元気でいること
それも大切な仕事の一つだ
「頑張りすぎない」
「水分をしっかり摂る」
「休める時は休む」
そんな当たり前のことが
利用者さんの安心にもつながる
そしてこの暑さの中でも変わらないもの
人の温かさ、だ
「今日もありがとう」
「暑いですね」
そんな何気ない一言が
不思議と心を軽くしてくれる
利用者さんの笑顔
職員同士の声の掛け合い
ご家族との何気ない会話
暑さは厳しくても
人とのつながりは心を涼しくしてくれる
今年の夏も、事故なく安全に
そんなことを願いながら
今日も「生きるをえがく」一日を積み重ねる
そんなあたたかい人達
利用する皆さんも
支援者のみんなも
彼らのあたたかさが
地球温暖化につながっているのかもしれない?!
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
どうやら私は冷たいらしい
確かに思い当たる節はある
感情だけでは動かない
「かわいそう」だけで判断しない
厳しいことも言う
期待し任せる
できるから待つ
わからないが
だから冷たく見えるのだろう
だが自分では少し違うと思っている
私が冷たくしたい相手は一人もいない
本当に冷たいなら相手の未来を考えない
嫌われるかもしれない言葉を選ばない
時間をかけて話を聞くこともない
私は「今」ではなく「未来」を見ている
だから未来につながる関わりを選ぶ
もちろんそれが全て正しいとは限らない
行き過ぎれば自己満足だ
「相手のため」が「自分の価値観の押し付け」になる
だから私は現実から目を背けない
相手が冷たいと感じたならそれも一つの事実だ
伝え方はどうだったのか
表情はどうだったのか
相手が受け取れるタイミングだったのか
改善できることがあるだろう
優しさとは何だ
何でも受け入れることか
相手の成長を信じて厳しい言葉を伝えることか
答えは未来にしかないのだろう
今この瞬間も
時間が経てば
過去になる
私は生きるをえがきたいだけなのだ
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
ポジションとーーーーーく
経営者だからそう言う
支援者だからそう考える
親だから
先生だから
政治家だから
相手の立場によって発言は色眼鏡で見られる
だが思う
相手だけではない
自分もまたポジショントークをしてしまっている
経営者として話せば組織を守る発言になる
支援者として話せば利用者さんの利益を優先した発言になる
父親として話せば子ども中心の考えになる
どれも嘘ではない
その時々で本当にそう思っている
だがそれは「その立場から見えている景色」でしかない
だからこそ反対の立場にいる人の言葉を簡単に否定したくない
職員には職員の景色がある
利用者さんには利用者さんの景色がある
保護者には保護者の景色がある
制度を作る人にも、現場で苦しむ人にも、それぞれの正義がある
私は管理者という立場で発信することが多い
だから自分の言葉が正しいのではなく
「管理者というフィルターを通した意見」であることを忘れたくない
ポジショントークをしない人はいない
大切なのはそれに気づけるかどうか
自分の立場を自覚した上で違う景色を見ようとすること
その姿勢だけは持ち続けたいと思う
「正しいこと」を語る人ではなく
「立場を超えて考えようとする人」でありたい
先ほど職員と話をしていたのだが
明確にポジショントークをした
物事はどこをどう切り取るかだ
懲りずに生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
今日は利用者さんへ工賃を支給した
金額は本当にさまざまだ
数円の方もいれば数千円の方もいる
手渡した時の反応もまたそれぞれだ
「ありがとう」と笑顔を見せてくれる方
その場では無表情でも大切そうに封筒をしまう方
保護者の方から「ありがとうございます」
と声をかけていただくこともあった
金額だけを見れば決して大きな額ではない
世間から見れば「これだけ?」と思われるだろう
実際に私も思ったのだから
それでもそのお金は
利用者さん一人ひとりが頑張って働いた証
社会とつながった証だ
だからこそこの喜びには大きな意味がある
だけどやっぱり私は素直に喜びきれない
利用者さんの頑張りはこんなものではない
その気持ちが毎回心の中に残る
毎日少しずつできることが増え
作業の質が上がり挑戦を重ねている
その成長に対して今の工賃はまだ十分とは言えない
工賃は想いだけでは増えない
仕事をつくること
価値を生み出すこと
選ばれる商品やサービスを提供すること
その積み重ねがあって初めて工賃は上がる
だから工賃は利用者さんだけの課題ではない
私たち支援者の課題でもある
どれだけ仕事を開拓できるか
どれだけ価値を届けられるか
どれだけ「働く喜び」を形にできるか
その結果が工賃という数字に表れる
「頑張ったら工賃が増えた」
その喜びを一人でも多くの利用者さんに感じてもらいたい
工賃はお金ではある
だがそれ以上に「働く意味」と
「自分の価値」を感じられるものでもある
もっと能力を活かし
もっと価値を生み出し
もっと未来を豊かにしたい
その挑戦をこれからも続けていきたい
生きるをえがく
その一歩は
今日手渡した一つひとつの工賃袋の中にも
確かに詰まっているはず
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
本日はとある撮影で
お台場まで行っていました
夏休みだからか新幹線がいっぱい
自由席に座れないので課金…
まだ何も生み出していないのに…
品川についたが電波が悪い
都会は通信が悪い(偏見)
品川からバスに乗車
お台場レインボーバスと言うらしい
この車内で外国の方に話しかけられた
会話の内容は恐らくこんな感じだ
イケメン「お台場は次か?」
わたし 「多分そうやと思うけど」
イケメン「ボタン押すがいいか?」
わたし 「OKOK」
イケメン「本当にここであってる?」
わたし 「わからんけどおそらく…」
みたいなやり取りをしていたら
別の乗客が英語でやり取りしだした
そして解決
英語を学ぼうかしら…?
撮影はまあ上手くいかん
向き合い方が足りないんだろうな
ということで反省
編集後のものがどうなっているか
見てみたいと思う
紹介するので
皆さんも見てみてくださいね
いろんな方と出会い
いろんな方と話し
いろんな感性に触れる
はじめての方との出会い
大切にしていきたい
まだまだ成長できるはず
生きるをえがく
ながを