生きるをえがく
長尾です
ここ最近
週報を自分でやったり
参加してなかった会議に参加したり
ブログの内容がきっかけで話したり
引継ぎのことで話したり
人と話す機会が増えた
人と話すこと
単純なようで実はとても難しい
自分が話したいことと、相手が話したいこと
そのバランスを取るのは簡単ではない
一方的に自分の思いを伝えるだけでは
コミュニケーションとは言えない
相手に合わせ続け迎合することが正解でもない
良かれと思って口にした言葉が
思いがけずネガティブに受け取られることもある
そんな経験を重ねるうちに
「正しく話そう」
「うまく伝えよう」
と難しく考えるのは
もうやめようと思った
相手が目を合わせてくれたとき
ふっと微笑んでくれたとき
「ああ、わかるわかる」と頷いてくれたとき
それだけで
「話してよかった」
「ちゃんと届いたかもしれない」
そう思えてもいいのではないだろうか
会話は何かを「説明する」ことではなく
ほんの一瞬
同じ温度を共有することなのかもしれない
生きるをえがく
ながを