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日別アーカイブ: 2025年12月23日

家族との時間 減っていった段々【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

障害福祉サービスの事業所を開設するには

役所から指定を受けなければなりません

指定を受けるには書類を揃えて申請が必要です

これらを指定申請と言います

知っている人も多いかな?

 

2021年12月

指定申請で必要な

”協力医療機関”だけどうにも決まらない

私に何の力もない

知名度もない

実績もない

営業電話をするもののどうにもならない

 

当時の記録から

・S内科…既に手一杯

・A診療所…往診してない

・K内科…資料持ってきて

・H内科…手一杯

・Tクリニック…往診してない

・Mクリニック…年明けの相談会に来て

他にも3件、11月に断られていました

 

結果、6キロ痩せた

これが言わずと知れた指定申請ダイエット

おすすめしません

 

悩んでも仕方ないので

前所属のN部長さんと研修課のTさんと

遅くまで飲んでいました

いつもの私ではなかったようで

ご心配をおかけしました…

 

休む暇はありません

その翌日

朝から営業へ行きました

 

ご存じ山内内科です

山内先生に面談のお時間をいただき

協力医療機関となっていただきました

ほんとうに感謝

 

何の因果なのか

奇しくもこれが母の○○歳の誕生日でした

 

それはいいとして

霧が晴れるとはこのことか

希望が灯るとはこのことか

世界が明るくなるとはこのことかと

で、すぐに5キロ戻った

これが言わずと知れた指定申請リバウンド

 

そんな山内内科をみんなで大切にしよう

私が先生とあまりお会いできていませんが…

山内内科には足を向けて寝ないようお願いします

 

そして前日遅くまで飲んでいた

前所属のN部長さんから連絡

法人の協力医療機関を紹介しようか?と

優しすぎるN部長にも感謝

 

私は交友関係は広くないが

いい人が多く支えられている自覚がある

そして今日もみんなに支えられ事業運営ができています

今後ともよろしくどうぞ

 

別にエモい話がしたいわけではないが

私の生きるをえがいた1ページを紹介

行動を起こしたから苦しんだ

だけど助けられ上手くいった感謝のエピソード

 

辛くても

苦しくても

落ち込んでも

明るい未来に向けた行動なら肯定しよう

 

例えそれが(他者から見て)非合理な選択だとしても、

自分の意思で、

自分の判断で、

自分らしく選択する、

その“敢えて”行なう選択の積み重ねが、

その人をその人たらしめ、

その人にしか歩めない人生になる

 

そう信じて

 

生きるをえがく

 

 

ながを

沈んだcolorに染まらない 理由は自分だから【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

少し創業時の話をしよう

”生きるをえがく”の起源は

阪神甲子園のマクドナルド

2021年、真冬の昼下がりでした

 

他にもあったんです、候補が

・生きるを考える

・生き方の探求

・人生の模索

・生きるを描く

とにかく生きることを考えて

生き方に拘っていたんですね

描くを平仮名にしたのも味噌ですね

 

副題にはこんなのも

・人生の主体者となり、選んだ道を進む

・人生の主体者となる

・人生を主体的に生きる

我が道を行く私ならではの思想ですね

 

”生きるをえがく”が生まれるまで

数日、トータル100時間くらい使いました

色んなキーワードが出てきて

まとめては付け足して

まとめては消して

つまりどういうこと…?

あっ”生きるをえがく”だ!

っと最後は空から降ってきました

 

私の大好きな”生きるをえがく”

職員のみんなも好きになってください

 

明日は創業時に6キロ瘦せた話をします

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを