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生きるをえがく
長尾です
利用者
と
生きるをえがく
4つの考え方なのだが
1つ目が私の絶対にやりたくないこと
”与える 支える 面倒みる 世話する”
ということ
⇒1人1人に願いや想いがある 故に 支援し伴走する
生活を支える⇒支えあう
一方通行ではなく相互性のあるもの
我々が一方通行な考えを持つと一昔前にあった、
“障害者は何の価値もない”
という考え方を肯定してしまうことになる
そんなことは望んでいない
2つ目がピープルファーストだ
“障害”児・者である前にまず“個人”
Disabled people(障害者)
ではなく⇓
People with some issues
(人々がいくつかの問題を抱えている)
ということ
ピープルファースト
1973年アメリカのオレゴン州で知的障害のある当事者が
「ちえおくれ」や「知的障害者」とレッテルを貼られるのが
どんなに嫌か、という事を話し合い
「私たちは障害者である前に人間だ! 〈People First〉」
と発言したことがきっかけで始まりました。
「自分たちのことは、自分たちで決める」という
『自己決定』からはじまった当事者の権利を求める運動です。
ピープルファースト宣言
今まで、わたしたちは、
親や兄弟などの家族、行政、学校、施設の人に、
自分のことを知らないところで勝手にきめられてきました。
例えば、学校では、特殊学級や養護学校しか行くところがなく、
自分たちの気持ちとはちがう所に行かされ、イヤな思いをたくさんしました。
生活がうまくできないと入所施設に入るしかなくて、
地域で生活することはできませんでした。
ピープルファースト
人対人という理解
対人援助である
“その人”に“障害”がある為、
“特性”を理解した“専門職”である我々が、
“伴走”し“生きるをえがく”
主語を”利用者”としたのは
”知的障害者”である前に
1人の人間だからだ
接続詞を”の”ではなく
”と”にしたのは相互性故
与えるのではなく伴走支援だからだ
長くなったので
3つ目と4つ目は明日のブログに…
利用者
と
生きるをえがく
ながを