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いつか絶対が今【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

皆さんは

3Dフルーツアイスを

ご存じだろうか?

どうやら流行っているらしい

 

SNSで目にしてから

どうしても食べたくなったので

空手終わりに息子と買いに行ってきました

 

1軒目売り切れ

2軒目売り切れ

3,4,5軒目電話で売り切れ確認

6軒目でようやく購入

モモ味のみ残り3個でした

こんなにも人気だったのか…

 

2軒目辺りでもういいかと思って息子に

「今日はいいか、疲れたやろ、帰ろうか」と言いましたが

「(今日じゃないと)あかんやろ、大丈夫、ライオン組(年長)やから」等と返事があり

息子の方が今を必死に生きていました

 

帰るのが遅くなったので

妻にも心配をかけてしまいました

妻は小言を言っ…今日もニッコリ笑顔でした

今を生きる私と息子でしたが

計画性の大切さも学べました

 

3Dフルーツアイスの値段は約500円!

私は体験を買った感覚です

息子は美味しいと言いながら食べていました

 

同じ500円をどう使うか

量で選ぶのか

質で選ぶのか

話題で選ぶのか

その日の気分で選ぶのか

使わず貯めるのか

 

今日の私は

話題で選び

体験価値を買いました

 

この選択の1つ1つが

私の生きるをえがくことだろう

権利の主体でよかった

 

 

生きるをえがく

 

ながを

美しいと 思う心が 美しい【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

この仕事が

魅力的だと思う

自分の感性を

誇りに思う

 

 

生きるをえがく

 

ながを

あとじゃできねんだよなあ いまのことは いましかできぬ【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

10月頃から利用いただいているHさん

車内で運行簿を破ります

私の持っている資料を破ります

目に入った段ボールを破ります

端からは

あちゃ~破ったか~とか思われます

 

昨日

職員の提供した色紙を破ります

破った折り紙で職員がちぎり絵を作ります

出来上がった絵を飾ります

端からは

おぉ~!素晴らしい!破った紙で作ったのか!とか思われます

 

同じ行動でも

結果の違いで

評価が変わる

不思議なものですね

 

私は自分の殻を破ります

 

他人のものさし

自分のものさし

それぞれ寸法がちがうんだな

みつを

 

 

やってきたことは

かわらないのに

ちがうのは

けっかじゃなくて

ひとのものさし

なのかもしれない

生きるをえがく

 

ながを

やれなかった やらなかった どっちかな【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

毎日色んなことがありますが

皆様いかがお過ごしでしょうか

 

本日はAMに保護者の方と

相談員さんと話をしていましたが

ブログやSNSをみておられるようで

嬉しいような恥ずかしいような

心温まるような冷や汗をかくような

それでいて何となく安心する感覚でした

 

他者と話をすることで

知らないことを知れたり

印象が変わったり

引っ掛かりが解けたり

やる気に満ち溢れたり

一方で甘えてはいけないと思えたり

とにかく感情が蠢きます

 

その結果

どのような内容であろうが

どのような着地であろうが

どのような過程を辿ろうが

話しをしてよかったと私は感じます

人を知り己を知る良い時間です

 

私は相も変わらずなんだこれ?

というようなブログを書き続けていますが

このブログは私という人間を知ってもらう

知って欲しい伝えたい伝えなければ

という魂の叫びなのではないかと考えます

…違うか

 

セトモノとセトモノとぶつかりっこすると

すぐこわれちゃう

どっちかがやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころを持ちましょう。

みつを

 

ということで私からも

 

 

はなしてみて

はじめてわかる

じぶんの声がある

 

ひとの言葉に

ゆれたり

ほどけたり

つよくなったり

ときどき

よわさを知ったりもする

 

それでも

対話のあとに残るのは

かならず

あたたかい何かだ

 

なんだこれ?

と笑われても

これが

わたしの

たましいの声なんだ

生きるをえがく

 

 

しあわせはいつも じぶんのこころがきめる【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ここ数日

ポエマー化した私を

面白がる人もいるだろう

私自身おかしい

 

思春期に”みつを”さんに心をぶち抜かれた私は

ブログを初めて書いた2023年4月から

既に”ながを”で締めていた

特に名言も吐いていないにもかかわらず

 

私なりの解釈で私なりに捉えた良さはあるものの

みつをさんを語れるほどの人間ではありませんので

心をぶち抜かれたと敢えて表現します

 

そんなみつをさんの名言

ひとつ紹介します

 

 あのときの

 あの苦しみも

 あのときの

 あの悲しみも

 みんな肥料になったんだなあ

 じぶんが自分になるための。

 

感じ方はそれぞれだ

 

 

うまくいかない日もある

じぶんがどこにいるのか

わからなくなる日もある

 

でもね

そんな日こそ

ひとつ深呼吸してごらん

 

いまのじぶんを

そのまま

「ここにいるよ」と

抱きしめてやればいい

 

急がなくていい

比べなくていい

 

あなたの歩幅で

あなたの道を

あなたがいけばいい

 

生きるをえがく

 

親も完璧じゃない人間【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

学校教育においては常識とかルールとか

守りましょうと言われますよね

 

社会に出て上手くいかない際には

常識を疑え!などと言われます

 

利用者支援においても

一般論ではなく特性の理解が

支援を進めるうえで有効なことがあります

 

利用者の文化にあわせたり

知ろうとしたりすることが

やはり重要になってきます

 

自分の当たり前を疑い

多面的に理解しようとするその姿勢です

 

私も相手によって

状況によって

フェーズによって

変化させている部分です

 

 

常識を

守れと

教える私

常識を

壊せと

言う私

 

ふたつの私が

胸の中で

そっと

手をつないだ

そのとき

 

生まれた

ひとすじの

わたしの道

生きるをえがく

 

詫び寂び 街並み【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

期待するからがっかりする

この理論なんなんでしょうね

 

期待した結果と現実とのギャップがあり

それに対する人間の反応のようですが

 

名言とされているものもあるようです

シェイクスピア:「期待はあらゆる苦悩のもと」

大瀧詠一:「期待は失望の母」

 

 

期待して

かなしくなって

また期待して

そんなわたしで

まだ生きてる

 

もうやめようと

なんど思っても

心は

そっと

手をのばす

 

つよくないけど

にげないで

今日もここにいる

 

 

生きるをえがく

 

ながを

言霊 心から【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ラボでは自主製品として

革でスマホホルダーを作製しています

売り方やうちだし方に拘ってしまい

まだ世には出ていません

 

ブランドコンセプト

あなたの毎日をつなぎ、唯一の物語をえがく革

 

紹介文

職人が手仕事で仕立てた一点ものは、使うほどに表情を変え、日常に寄り添いながら持ち主と共に時間を刻む

 

スマホホルダー コピー

持ち歩くたびに日常をつなぎ、特別な時間を彩る

 

私の知る限り3名の非常勤職員さんが

モニターとして製品を使用してくれています

嬉しい

 

使用した職員の感想

・色味が可愛くて良い

色んな色があります!

・物によって長さが違う

革の硬さによるのか?

・物によっては携帯を下げていると伸びてくる

革は使用者によって味が出るんです

・革の裏地が剥げてくるかと思ったが、ほとんど気にならなかった

私も禿げないように頑張ります

 

生きるをえがく

 

ながを

むしろ不利 指される後ろ指【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

新しく入社した職員

めちゃくちゃ挨拶が良い

真似しなければならないほど

朝からいい挨拶をする

 

ラボのルール

挨拶

・事務所出入り、来客の際、必ず挨拶を行なう

「おはようございます」「行ってまいります」「行ってらっしゃい」「お願いします」「失礼します、お世話になります」「戻りました」「お疲れさまでした」「お先に失礼します」「お疲れさまでした」

※挨拶をされたら必ず返すこと(来客対応中、WEB会議中、電話対応中は例外)

 

素晴らしい!

 

ラボのLINEWORKS

全職員ルームで飛び交う

”ありがとうございます!”

素晴らしい!

 

私の好きなやりとり

謝罪ではなくお礼で終わる

素晴らしい!

 

亡くなったおばあちゃんが

私と妻にくれたメッセージ

”ありがとうは魔法の言葉”

みんなありがとう!

 

おばあちゃん、今晩でないでね…

 

 

生きるをえがく

 

ながを

努力は才能 孤独が相棒 心の中で喝采を【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

そろそろ賞与の時期ですね

賞与とは従業員に対して与えられる臨時の賃金

全ての会社が必ず支払わなければならないという決まりはありません

業績や成績に応じてというところが多いでしょう

弊社では昨年度6月、12月、3月と賞与を支給しました

 

弊社は年々業績が上がり

今年も賞与を支給することが決まりました

経営者としても嬉しいことですね

 

業績が上がっているということは

困っている人の課題を解決していたり

望む生活に必要だと思われたり

とにかく誰かの何かの為になっているということです

 

人の為になること

その総量が上がっていっていること

この事実が嬉しいですね

 

会社経営においては業績が上がることで

無くてはならない存在だと認めてもらえ

我々の介在価値を感じられます

 

職員がバリューを発揮

利用者の生きるがえがかれる

業績が上がる

職員に還元される

いい循環ですね

ブラッシュアップしながら継続していきましょう

 

 

生きるをえがく

 

ながを