生きるをえがく
長尾です
懐かしいシリーズ
昨日も妹の家へ行ってきました
勝手に家に入られて勝手に帰っていく
なんやこいつ?と思っているでしょうね
これからもよろしく
記事についていくつか訂正します
「最近はよく情報交換もしているんですよ」
兄との情報交換は1度きりでした
実際はあまり話をしません
ケアマネになった際に多少言葉を交わしました
「高校を卒業してから行くところがない」
実際にあった話なのですが
私が特別支援学校の実習担当でしたので
利用を断ったのは私の判断でもありました
これは美談にしてはいけないな
「同業の多くは経験者を優遇していますが、当社は小さな事業所ですし、未経験の人も積極的に採用していく考えなんです」
これは本当だし強がりでもある
事実は開設当初に人を集める力がなかっただけ
現在は戦略的に未経験者を採用しています
「この仕事の魅力を職員や地域の人に伝えていく所存です。そうすることで、障がい者支援が素晴らしい仕事だと理解してもらい、障がいのある人たちを支える人を増やしていきたいのです」
ここがポイントですね
業界の発展を願い仲間を増やす
人手ではなく人材
人材から福祉人材へ
ラボのリーダー会議内でも伝達したのですが
本当に戦略的に未経験者を採用しています
いくつも狙いや方法があるのですがここでは開示しません
根拠や理由は置いておいて考え方は単純明快
経験者が未経験者に伝達して未経験者が経験者になる
経験者になった未経験者が未経験者に伝達して経験者になる
素晴らしい発想! この繰り返しです
1人が2人に実践したら仲間が3人になる
3人が6人に実践したら仲間が9人になる
9人が18人に実践したら仲間が27人になる
複利の効果?なんか投資っぽくなってきたな…
最近嬉しいのは
未経験者が経験者になったことに加え
勤務時間が伸びたこと
力を発揮して福祉を支える担い手
その和が増えたこと
「福祉事業の魅力ややりがいを伝えていきたいと強く語ってくれた長尾社長の熱い姿勢に感銘を受けました。『福祉事業の現場は過酷』というような業界のイメージが変わり、担い手が増えていくことを私も願っています。頑張ってくださいね!」 島崎 俊郎・談
私は熱いのか?
頑張ります!
生きるをえがく
ながを