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月別アーカイブ: 2025年12月

しあわせはいつも じぶんのこころがきめる【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ここ数日

ポエマー化した私を

面白がる人もいるだろう

私自身おかしい

 

思春期に”みつを”さんに心をぶち抜かれた私は

ブログを初めて書いた2023年4月から

既に”ながを”で締めていた

特に名言も吐いていないにもかかわらず

 

私なりの解釈で私なりに捉えた良さはあるものの

みつをさんを語れるほどの人間ではありませんので

心をぶち抜かれたと敢えて表現します

 

そんなみつをさんの名言

ひとつ紹介します

 

 あのときの

 あの苦しみも

 あのときの

 あの悲しみも

 みんな肥料になったんだなあ

 じぶんが自分になるための。

 

感じ方はそれぞれだ

 

 

うまくいかない日もある

じぶんがどこにいるのか

わからなくなる日もある

 

でもね

そんな日こそ

ひとつ深呼吸してごらん

 

いまのじぶんを

そのまま

「ここにいるよ」と

抱きしめてやればいい

 

急がなくていい

比べなくていい

 

あなたの歩幅で

あなたの道を

あなたがいけばいい

 

生きるをえがく

 

親も完璧じゃない人間【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

学校教育においては常識とかルールとか

守りましょうと言われますよね

 

社会に出て上手くいかない際には

常識を疑え!などと言われます

 

利用者支援においても

一般論ではなく特性の理解が

支援を進めるうえで有効なことがあります

 

利用者の文化にあわせたり

知ろうとしたりすることが

やはり重要になってきます

 

自分の当たり前を疑い

多面的に理解しようとするその姿勢です

 

私も相手によって

状況によって

フェーズによって

変化させている部分です

 

 

常識を

守れと

教える私

常識を

壊せと

言う私

 

ふたつの私が

胸の中で

そっと

手をつないだ

そのとき

 

生まれた

ひとすじの

わたしの道

生きるをえがく

 

詫び寂び 街並み【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

期待するからがっかりする

この理論なんなんでしょうね

 

期待した結果と現実とのギャップがあり

それに対する人間の反応のようですが

 

名言とされているものもあるようです

シェイクスピア:「期待はあらゆる苦悩のもと」

大瀧詠一:「期待は失望の母」

 

 

期待して

かなしくなって

また期待して

そんなわたしで

まだ生きてる

 

もうやめようと

なんど思っても

心は

そっと

手をのばす

 

つよくないけど

にげないで

今日もここにいる

 

 

生きるをえがく

 

ながを