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生きるをえがく
長尾です
先日
「妻から晩酌に誘われた。肝を冷やしている。」
というブログを書いた
妻がビールとおつまみを準備して私の帰宅を待っている
これは何か重大な話があるのではないか
そんな不安を抱えながら帰宅したのだが…
結論、何もなかった
重大発表もなければ、緊急の夫婦会議もなし
普通に晩酌
ビールが冷えていただけで
私の肝が冷えることはなかった
めでたし、めでたし
なのだが、2名の職員が
心配の声をかけてくれた
晩酌の結末を気にしてくれていた
ありがたい話だ
自分のブログを読んでくれている
しかも家庭事情まで心配してくれている
こんなに優しい職員がいることを嬉しく思う
ただ、ここで新たな疑問が生まれた…
私の家庭はそんなに心配される状況なのか?
私は一部冗談のつもりで書いたのだが
職員はどうやら現実的なリスクとして捉えていたようだ
組織の危機管理能力が高いのか
それとも私の家庭内における立場が
職員の間で正確に(?)認識されているのか
どちらにしても複雑だ
今回の件で一つ分かった
妻との晩酌もだが
それを心配する職員の反応も怖い
今回の記事が原因で新たな議題が生まれるかもしれない…
その際はまたご報告いたします。
報告がなければ察してください…
生きるをえがく
ながを