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こんな時には【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ある本を読み直す

 

良い会社が偉大な会社へと飛躍するために

何が必要なのかを研究した一冊

 

改めて印象的なのは

「誰をバスに乗せるか」

「何に集中するか」

「小さな成果を積み重ねること」

 

そして

偉大な企業をつくる経営者は

必ずしもカリスマではないということ

 

謙虚でありながら

組織の成長に対して強い意志を持つ

これが第5水準のリーダーシップ

 

より多くの方の人生に関わりたい

より多くの生きるをえがきたい

そんな野心があある

 

しかし私自身が

頑張り続けなければ成長しない会社では

いつか限界が訪れる

 

大切なのは

私がいなくても理念が実践され

職員が自ら考え

利用者さんの可能性を発見し

新しい支援を生み出し続けられる組織

 

そのためには

誰と働くのか

何に経営資源を集中させるのか

何を任せ、何を手放すのか

考えることは山ほどある

 

弾み車の法則という考え方もある

大きな成果は突然生まれるものではなく

小さな実践の積み重ねから生まれる

これは支援にも通ずる

 

利用者さんの小さな変化を発見し

その変化を次の支援につなげる

職員が学び、実践し、また学ぶ

そんな日々の積み重ねが

いつか組織の大きな力になる

 

事業を拡大することが目的ではなく

より多くの人生の選択肢を生み出すために

事業を拡大する

信念は揺るがない

 

大きな会社と偉大な会社は違う

売上や職員数だけでは測れない価値がある

 

まだまだ道半ばだが

目指すのは

社長がすごい会社ではなく

職員一人ひとりがすごい会社

そんな組織をつくりたい

 

 

K職員からもらったメッセージ

・むぬかんげーしてもちゃーならんどー

・わったーちーむやくとぅ、うすまさはばちかそうね!!

・わったーゆーでぃきやーやさ!

・ゆたしくうにげーさびら!

 

 

私から

・ちむぐくる!!!

 

 

熱い人間多すぎんだろ

 

感謝

 

生きるをえがく

 

 

ながを