オフィシャルブログ

福祉の心 共鳴する鼓動【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

福祉職員あるある

・こだわりルーティンは絶対に崩せない

1分ズレただけで大事件になることも

少しずつ柔軟になるよう支援が必要だ

 

・「今はこの言い方じゃない」が瞬時にわかる

言葉選びがめちゃくちゃ重要

緊張感の中でみんな支援しています

 

・急な予定変更=地雷原

事前予告と見通し命

変更は正式な手続きで行ないます

 

・パニック対応で職員の冷静さが試される

内心焦ってても顔は平常運転

 

 

・「なんで?」に対する答えを常に考えてる

納得できないと動けない人多い

 

・一見できてることも“実は支援ありき”

環境設定の大切さを痛感

やはり積み上げが重要ですね

 

・他職種との連携が超重要

支援学校・家族・相談員との情報共有ゲー

あぁそうやったんか…が多い

 

・“できた”のハードルが一般と違う

小さな一歩がめちゃくちゃ大きい

スモールステップ

 

・問題行動と言われるものの背景を考えがち

「この行動には理由がある」が染みついてる

行動の理由、背景、思い

 

・プライベートでもつい観察してしまう

街中で「あ、この特性っぽいな…」と分析しがち

 

・支援がハマったときの達成感がえぐい

チームでガッツポーズ案件

チームでガッツポーズはしたことないな…

 

・でも正解がないから悩み続ける

「これでよかったのか?」がずっとついてくる

当たり前を疑う姿勢が重要だ

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを