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今日分かったこと【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

自分について新しく分かったこと

・中心会議のとき、声が小さい

・何を考えているのか分からない

・妥協しなさそう、こだわりが強そう

・B型っぽい

 

どうやら周りからはこんなふうに映っているらしい

自分では普通に話しているつもりでも

中心会議では声が小さいらしい

「何を考えているのか分からない」とも

 

自分の中では当然いろいろ考えている

そして考えていない

 

全部言葉や態度に出すタイプではないので

「今どう思っているんだろう?」となるのかもしれない

 

「妥協しなさそう」「こだわりが強そう」という印象もあるらしい

これはまあ当たっている気もする

どうでもいいことは本当にどうでもいいけど

自分の中で大切だと思っていることについては拘る

 

そして最後に

「B型だろう」とも

なぜそこに着地したのかはよく分からないが

何を隠そう私はB型なのだ

 

ただ今日こういう話を聞いていて

自分の中で少し心境が変わっていることにも気づいた

 

これまでは良くも悪くも

「自分がどう思うか」を大切にしてきた

 

自分が納得できるか

自分が正しいと思えるか

自分がやりたいと思えるか

 

周りからどう見られるかより

自分自身がどう思うかのほうが大事だ

それ自体はこれからも大切にしたいと思う

 

ただ、会社というものを意識するようになって

少しずつそれだけではいけないと思うようになっている

 

自分の言動は「自分という一人の人間がどう見られるか」だけで終わらない

自分の振る舞いによって、会社がどういう会社に見えるのか

一緒に働いている人たちがどう見られるのか

相手に安心してもらえるのか、逆に不安を与えてしまうのか

そういうことまで考える必要がある

 

「自分はこういう人間だから」で終わらせるのではなく

相手から自分がどう見えているのかを知り

必要なら伝え方や振る舞いを変えていく

 

それは自分を曲げるとか

周りに合わせるということではない

 

自分がどう思うかを大切にしながら

自分たちがどう見られているかにも責任を持つ

 

今まではあまり考えてこなかった視点だが

会社としてやっていくなら必要なことなのだろう

 

声が小さいという話から

まさかここまで考えることになるとは…

 

今日分かったのは自分の声が小さいことだけではなく

自分を見る視点が「自分から見た自分」だけではなくなってきたこと

そんな変化だ

 

とかアラフォーのおじさんが呟いています

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを