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敵がいるのは何かの為に立ち上がった証【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

らしいで~!

という無責任な内容を羅列します。

 

・嫉妬を捨てると自由が手に入る

 

・プライドを捨てると信頼が手に入る

 

・完璧を捨てると気持ちが楽になる

 

・執着を捨てると発想が手に入る

 

・比較を捨てると自信が手に入る

 

・先入観を捨てると可能性が手に入る

 

・他人からの目を捨てると自分の本音が手に入る

 

・自己否定を捨てると前向きが手に入る

 

らしいで~!

 

 

生きるをえがく

 

ながを

成功を夢見るか 目を覚まして努力するか【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

昔々あるところに前向きな若者がいました

その若者は強度行動障害者と共に

活動を行なうことが多かったそうです

 

ある日のこと利用者さんが近づいてきて

その若者に抱き着こうとしていました

 

その若者は嬉しくなって受け入れました

ところがその時!

頬っぺたを噛まれてしまったそうです

 

その若者は不思議に思いました

そして考えました

なぜ嚙まれてしまったのか?

 

私のハグの仕方が悪かったのか?

汗をかいていたのが不快だったのか?

もしかしてにおい…?

い~やかかさず朝シャンしているしな…

結局わかりません

 

ですがその若者は思ったそうです

簡単に人のことなんてわからない

分かろうとする者にしか理解できないのだ

 

その若者は諦めません

なぜ噛んだなぜ噛んだなぜ噛んだ

十数年たった今も想像の域を脱せないようです

 

そして決意します

生きるをえがく

続く…?

 

☆最近息子がドンキーコングを見て「パパ」と言います。

息子にはこう見えているのか?

 

生きるをえがくドンキーコング

ながを

小さな勝利を祝う【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

土曜日のAMは兵庫PECSサークルに参加してきました。

GWでは保護者2名、児童デイの職員と

最近の悩みについて話をしました。

 

考え方や感じ方が違い

物の見え方が違い

形成される意見が違う

表現方法も人によって違うし

伝えたい思いも違う

 

他者の意見に触れると

新たな視点に気付けるし

自分の考えが整理されるし

時には歯がゆい思いもします。

 

今回のGWは楽しく

姿勢を正そうと思える

有意義なものとなりました。

 

土曜日のPMからは

虐待防止チェックシートに基づいた

事業所内でのGWでした

 

私とサビ管島田さんは不参加

これは研修担当者の辻職員が

「引っ込んどいてくれ」「上手くやるから任せておけ」とのこと

(と、私の脳内が変換し理解)

 

良いGWになったことでしょう

 

大切なのは

どうなりたいか

どうありたいか

 

 

生きるをえがく

 

ながを

最高を生む最低の場所【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

ラボの行動指針

”思考し実践する”

アイデアは誰にでもあるし調べれば出てくるが、実践し得た体験価値はそれ以上

 

”当事者意識を持ち率先して行動する”

常に自責思考

 

”誇りが持てる行動をとる”

自分の嘘や見栄は自分が1番分かっているはず

 

”自分の人生の責任を引き受ける”

職員こそ生きるをえがくを体現

 

”衝動を抑え価値観に従って行動する”

俯瞰し物事を冷静に正確に捉える

 

 

生きるをえがくための行動を

 

 

生きるをえがくと思考が変わる

 

 

ながを

みるのは夢と子供の面倒【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

最近のなんでやねんを述べたいと思います。

 

Instagramでラボの投稿をストーリーズに追加したら

フォロワーが40人減少した

なんでやねん!

 

TikTokで東京研修Vlogをあげたら

再生が全然回らなかった

なんでやねん!

 

子供を寝かしつけてたら

自分が寝落ちしていた

これはあるあるか…

 

☆イケてる写真を共有

 

 

生きるをえがくとなんでやねん

 

ながを

やりたいことをやる為にやりたくないことをやる【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

”とにかくgive”

これは新任引継ぎマニュアルに書かれている

ラボ独自のルールです

 

引き出しは多い方が良い

対応時に困らないようとにかく情報共有だとか

 

自身がやっている支援が汎用性の高いものか

検証する目的でもあるんだとか

 

自分の当たり前をみんなの当たり前にすることが

イノベーションだとか

 

takerになるな!とか

(テイカーは、自分の利益を最優先し、他者の時間や労力を搾取しがちな人のことを指す)

 

giverを増やして集団giverになろうとか

 

マニュアル作成者の思惑が見え隠れします。

私はgiveしている気になっていたことを実感したので、

1番のgiverになることをここに誓います

 

皆にはgiveしたものを受け取って欲しいものです

※ダチョウ倶楽部にはならないように(どうぞどうぞ)

 

私はあらゆる人からあらゆるものをもらっています

 

 

生きるをえがく

 

ながを

諦める方が面倒くさい【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

突然ですが、仕事ってなんでしょう

 

日本国憲法では以下の通り

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。

3 児童は、これを酷使してはならない。

義務とされています。

 

障害者権利条約では以下の通り

障害者の人権及び基本的自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的として、障害者の権利の実現のための措置等について定める条約です。

第27条 労働及び雇用
1 締約国は、障害者が他の者と平等に労働についての権利を有することを認める。この権利には、障害者に対して開放され、障害者を受け入れ、及び障害者にとって利用可能な労働市場及び労働環境において、障害者が自由に選択し、又は承諾する労働によって生計を立てる機会を有する権利を含む。

権利とされています。

 

目の当たりにすると背筋が伸びる思いです

 

限られた決められた仕事を繰り返す毎日になっていないか

やりがいや楽しみを感じられているだろうか

仕事の希望を主張できているだろうか

意思を形成するための経験ができているだろうか

 

今日、仕事を考えるきっかけになったのは

1人の利用者さんの行動、発言でした

 

「私たち抜きで、私たちのことを決めないで」という言葉は

障害者権利条約の作成過程で生まれたスローガン

障害のある人が自分たちの生活や権利に関わる事柄の決定に

主体的に参画することの重要性を表しています

 

利用者から学び、反省し、思考する

我々の仕事はおもしろい

 

☆世の中にはいろんな仕事がありますね

 

何度も画像生成したので

AIが疲れたのか?というくらい

色味が無くなっていますね…

 

 

生きるをえがくは果てしない

 

ながを

苦労を買う【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

やりたいことや

やろうとしていることが多いですが

やらねば意味がありません

思考して実践だ

 

やるかやらないかではなく

やる一択

全てをやるにはどうすればいいか思考します

 

やるかやらないか考えるのが無駄なので

何からやるか

どうやるか、という姿勢です

 

ゆっくり歩きたくないから

常に走っておく

転んでも立ち上がればいい

むしろ転びながら走っている毎日です

 

※時には休みましょう

 

高校時代の部活動で

休みの日にも拘らず顧問の先生から

「うちの休みはARじゃ!だらだら過ごすなよ!」

と言われて

 

(…ARて何?!)

と心の中で思いながら「はいっ!」って返事していました

 

今では休みの日はARとなっています

AR=アクティブ レスト

ググってみて下さいね

 

生きるをえがく

 

ながを

不自由さの中にある自由【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

令和7年度サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 指導者養成研修

最終日が無事終了いたしました。

 

兵庫県としてやってきた研修の凄さを再認識でき

更に磨いていけると感じられた内容でした。

やるしかない

 

私としては楽しく実りのある研修で

終わってしまうことが残念でした。

 

家に帰ると現実…

ではなく嬉しい出迎えがあり

帰るところがあるというのはありがたいことと実感しました。

 

これは0歳の双子の写真(私が好かれているように演出…?!)

 

3日間ラボを支えてくれた職員にも感謝したい。

 

生きるをえがくはつながっていく

 

 

ながを

武器になるハンデや逆境【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です。

 

令和7年度サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 指導者養成研修

2日目が終了いたしました。

 

本日は講義、シンポジウム、GWという構成で

以下のテーマについて協議しました。

・意思決定支援

・発達特性

・就労選択支援

・特性理解×観察力×ICF

 

一言”生きるをえがく”です。

部分的に事業所での支援の考え方、捉え方を修正、共有したいと思いました。

 

各都道府県の代表の皆さんとの話は勉強となり刺激になりました。

私にとってありがたい3日間が明日で終わってしまう…

 

そしてラボを守ってくれている職員に感謝。

 

生きるをえがくに憧れ

 

ながを