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生きるをえがく
長尾です
息子と習い始めた空手ですが
月曜日と木曜日の夜に練習へ行っています
本番がないのに練習はできないというタイプの私
今年は出れる大会に全て出ました
4月28日、6月22日、8月31日、11月3日と
凡そ2か月に1回のペースで計4大会に出場
結果は優勝3回、準優勝1回でした
一昨日も優勝してきました
皆さん凄い!空手が強いんだ!
と思っていることでしょう

こんなにあからさまに鼻が伸びるとは…
いやいや
そんなことが言いたいのではなくて
このせこい印象操作の正体をさらけ出そうと思います
前提
強い人たちのいない黒帯ではない人たちのトーナメントである
⇒学生時代にやっていない人たちの集まりで
子供と習い始めたという方が多いわけです
戦績7勝1敗
⇒そうなんです1大会あたり2試合しかしていません
つまり母数(参加者)が少ないのです
昨日は1試合に勝って優勝でした
(しかも相手は2戦してバテバテ)
大会ごとの戦績
4月28日 3勝
6月22日 1勝1敗 ⇒勝率5割で準優勝かい!
8月31日 2勝 ⇒3人のトーナメントで優勝かい!
11月3日 1勝 ⇒1回勝っただけで優勝かい!
そんなことだったのかと理解していただけたことでしょう
詐欺師がよくやるカラクリ、印象操作です
良い部分だけを切り取って一部上手くいったことを表に出し
さもそれが全てに効果的だったと見せかける手法です
事実は事実なので否定はできない部分もありますが
一部だけを見せるのは私は好きではありません
実際は月木の練習で高校生にボコボコにされてる…
小中学生にえ?知らんの?覚えてないん?教えたるわ
等と言われながら教えてもらってる…
そんな現実です
上手くいったことも躓いたことも共有することで
相手からの信頼を勝ち取ることができるでしょう
ということで今後もさらけ出し
私の情けない部分も披露していく所存です
お付き合いの程よろしくお願いします
☆まあ結果は結果だからな(あかんやん)

生きるをえがくと空手をする
ながを
生きるをえがく
長尾です
昨日は息子と空手の大会に出場してきました
朝から東大阪アリーナまで行き
終わったのは17時前でした…
我が家の2軒隣の空手コーチからの誘いで習い始め早2年
はじめは空手コーチの娘さんと遊ぶ目的で練習に行き
体育館で走り回り遊び空手はせずでした
大会に参加してもモジモジして
試合開始前まで「パパ近くにいて」等と言っていました
そんな息子が昨日は朝起きてすぐ
「今日頑張ろうな、優勝するで」との発言
やる気が漲っていました
試合前も「パパ上(観客席)で見といて」との発言
私の子離れが大変でした
大会までの過程で練習しようや等と言って来たり
前蹴りや突きの練習を私に対してしてみたり
これまでにない言動が見られていました
結果は3位!
賞状とトロフィーをもらい嬉しそうにしていました
「トロフィーもらえた~!」という発言と
「優勝せんかったからマリオブラザーズワンダー無しや」という発言…
そうなんです
優勝したらゲームを買うという約束があったんです
これが1番の動機でした
空手を好きになってくれよ…と思いつつ
その先の報酬を得るために頑張れることも素敵だと感じました
☆誇らしげな息子

私の結果はというと…
明日に続く
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
松本人志さんが復帰しましたね
私はサブスクに入っておりませんが
日常に笑顔が増えるのは素晴らしいことです
松本人志さんは世間を騒がせ
活動を休止していました
騒動の是非を論じるつもりはありませんが
これまでの活動、躓き、今後の活動という動き
我々も学びになります
私個人としても、ラボ職員としても、
今後ノーミスで歩み続けられると思いません
その姿勢や自信が無いということではなく
どれだけリスクヘッジをしていても
不測の事態は起きるという心づもりです
躓いた後に出来事から学び
次につながる行動がとれるか
糧とできるか、前を向けるか、
その姿勢が大切だと思います
私がそうしたいという考え方ですが
まずは否定せず肯定したい
出来事の一部に必ずいい部分があり
まずそこの前向きな評価をしたい
更に前向きな未来につなげるため
躓きに向き合い次の行動変化としたい
課題ばかり目にして落ち込んで
次につながらないのはNG
過去にどうだったかよりも
過去に向き合い未来をえがける
そんな人間になりたいですね
大前提
フォローしてくれる職員へ感謝と尊敬
生きるをえがくに向き合う
ながを
生きるをえがく
長尾です
本日 令和7年度 第4回 2日目
兵庫県サービス管理責任者
児童発達支援管理責任者 基礎研修
にファシリテーターとして参加しました
私はというと今回も
ファシリテーターからのコメントで
苦笑いを生み出しました
コメントのテーマはドラフト会議でした
内容は参加者のみぞ知るということで…
そして本日も講師振り返りの際に諸先輩方からいじられ?面白がられ?
注目を浴び自己満足していました(反省しましょう2回目)
本日参加しておられたファシリテーターの方が
母校の野球部出身で19学年上の大先輩でした
知っている先輩方の話題でお話しできました
自己開示してよかったです
そして世間は狭いですね
今後ともよろしくお願いいたします
研修の最後に私と話そうとされていた受講生がおられたそうで
講師振り返りでお話しできずに申し訳ないことをした…
またご縁あればと思います
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
ここ数回、私のパーソナルな情報を開示していますが
自己開示をすると相手が踏み込んできてくれるはず
そしてより深く関われるはず
という仮説のもと思考し実践中です
これまで自己開示をしなかったのは
私のことなど興味がないだろうとか
自分の話ばかりするのは振る舞いとしてどうなのかとか
ああだこうだと考えていたことが理由です
しかしながら伝えなければ伝わらないということで
原則事実ベースで、考えたことや感じたことを
私なりに調整しながら表現し現在に至るわけです
ということで9月1日に投稿したブログの内容
西宮市のHPに挙がっていましたので共有します
http://www.city.nishinomiya.lg.jp/kurashi/anshin/shobokyoku/nishinomiya/info/11489612.html
(嘘じゃなかったでしょう?)
しばらくさらけ出すスタイルで
その内また何を考えているか
わけのわからない私に戻ることでしょう
生きるをえがくとさらけ出す
ながを
生きるをえがく
長尾です
本日プロ野球のドラフト会議でした
夢をかなえた皆さんおめでとうございます
惜しくも届かなかった皆さんお疲れさまでした
私も小学生から野球をはじめ
中学時代はクラブチームでしごかれ
高校時代は野球部で丸坊主軍団の一員でした
懐かしく思うのは年齢を重ねたからでしょうか…
そんな私の小学3年生?だったかな
将来の夢コーナー
”オリックスブルーウェーブに入団して甲子園に出る”
…いやオリックスに入団してから甲子園は出られへん
…オリックスブルーウェーブはもうない
当時はイチローが人気でしたね
私は巨人の高橋由伸選手が大好きでした
打って走って守って男前!
中学時代は背番号24番を選んでいました
なんの話?ですが、人の夢は変わっていきます
勿論利用者さんもそうです
当時の意向のまま支援を進めていてはいけません
その時々の気持ちの変化に向き合い
今の想いを大切にできる組織でありたいですね
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です
私が福祉の道に進むことになった?
知らず知らずの内に摺り込まれていた?
大きなきっかけを与えてくれた?
妹の紹介をしようと思います
私の妹は32歳 B型 独身 大分県出身
色白でなかなか笑顔が素敵です
怒ったり泣いたり笑ったり感情豊かです
嫌いな人には唾を吐くことがあります(あかんやん)
そんな魅力たっぷりな妹は
非ケトーシス型高グリシン血症と言われ
指定難病321とも表現されます
非ケトーシス型高グリシン血症とは
アミノ酸のひとつであるグリシンを分解する「グリシン開裂酵素」と呼ばれる酵素の働きが先天的に低下しているために起こる病気です。
体内に分解されないグリシンが蓄積し、血中や尿中のグリシン濃度が高くなります。
また、脳や脊髄を取り巻いている液体である髄液のグリシン濃度も上昇します。
意識障害やけいれんなどを起こす点で、脳症と呼ばれる病気と症状が似ているため、「グリシン脳症」とも呼ばれます。
(おかげさまで幼い頃から福祉施設に馴染みがあります)
患者さんの数は、100名未満と考えられます。
この病気の発症は、全国で毎年1~2人です。
発症に男女差はありません。
(妹は選ばれし女というわけだな)
生まれたばかりの赤ちゃんの病気です。
発症がもう少し遅く、乳児期に症状が出ることもあります。
(確か昔は乳幼児発症型と頭についていたような…)
幼い頃に十数時間にも及ぶ手術を経験し
入院生活で後頭部が禿げ上がり(今はロングヘアーで介助者を困らせてる…)
それらを乗り越えた胆力のある妹です
西宮市内での認知度は高く
私は福祉関係者から「真誇ちゃんのお兄ちゃん」等と表現されます
私は私だと反発していた頃を懐かしく思い
“真誇”という存在を大切にされていたのだと実感します
大分大学病院から神戸大学病院に転院し
伴って大分県から兵庫県に引っ越し
転校先の小学校で長尾の妹は〇〇〇らしいで等と差別用語をぶつけられ
中学時代は長尾が悪さをするのは妹のせいだと学年主任の先生に言われ(これは私も悪い)
私も貴重な経験をさせてもらえました 感謝
そんな妹の話で保護者と共感
そんな妹の話で兄弟児と会話
そんな妹の話でブログ1投稿
こんな兄を許しておくれ



生きるをえがくと過去を振り返る
ながを
生きるをえがく
長尾です
ここ最近のトピックを羅列したいと思います。(順不同)
・体験利用の受け入れ、対応
ラボさんしかない…というご相談をいただき嬉しい気持ちですが
ラボさんが良い!と言ってもらえるよう尽力します
・採用面接 5名
ご応募いただけるのは嬉しいことです
このうち何名の仲間が増えるのか
福祉人材として活躍いただけるよう
育成システムに則りラボでの支援を伝達します
・中部地方の会社役員との新たなつながり
オンラインコミュニティをきっかけに関わりが持てました
コミュニティへの参加ハードルが少しずつ下がっているのを感じます
関わって下さる皆さまに感謝
・入会 お断り
入りたかったコミュニティへの参加が叶いませんでした
別アプローチをかけるか私が変化するか
いずれにしろコミュニティに入ることが目的ではないので
得たかったものが得られる手段を考えたいと思います
・レンタルスペースの清掃作業開始
レンタルスペースの清掃作業が始まりました
社会的にも経済的にも利用者さんの活躍の場になると嬉しいですね
☆レンタルスペース清掃後の写真
誇らしげに見えますね

地道に進むしかないことは理解しているが
今の自分や進むスピードに納得がいかない
やりたいことやなりたい姿に必死で
ありたい姿では無くなっているかもしれない
悲観ではなく期待
自分へのエールだ
生きるをえがくともがく
ながを