オフィシャルブログ

今日は夕陽がきれいだ【西宮市 ラボ コア 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

質問力を磨く

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」

その違いは何だ?

 

知識量?

経験の長さ?

頭の良さ?

もちろんそれらも大切だが

実は大きな差を生み出すのは「質問力」だと言われている

 

 

質問力とは「聞く力」ではない

多くの人は質問力を

「わからないことを聞く力」だと思っている

だが本当の質問力とはそうではない

 

 

「自分が何をわかっていないのかを正確に把握する力」

これこそが質問力の本質

何がわからないのかが明確になっていれば質問は自然と鋭くなる

反面、自分の課題が曖昧なままでは、どれだけ質問しても本質にたどり着けない

 

 

質問力が高い人の特徴

質問力が高い人には共通点があるらしい

それは質問する前に必ず自分なりの仮説を持つこと

 

例えば

「〇〇が原因だと思うのですが、この認識で合っていますか?」

「AとBを試しましたが解決できませんでした。

次に確認すべきポイントは何でしょうか?」

というように、自分で考えた上で質問する

 

また、調べればわかることは自分で調べる

そして相手にしか聞けないことだけを質問するため

一つの質問で核心に迫ることができるのだ

 

 

質問力が低い人の特徴

一方で質問力が低い人は

「どうすればいいですか?」

と漠然と聞いてしまう

 

何が問題なのか

自分はどこまで理解しているのか

整理しないまま質問するため

返ってくる答えも曖昧になりがち

 

結果として

・聞いたのに理解が深まらない

・同じ質問を繰り返す

・応用が利かない

という状態に陥る

 

 

成長速度を決めるのは質問力

質問力が高い人は教わる前からすでに半分は答えに近づいている

自分で考え、仮説を立て、その上で不足している部分だけを補うからだ

 

一方、質問力が低い人は答えを受け取ることが目的になる

そのため、目の前の問題は解決できても

次に似た問題が出てきたときに応用が利かない

 

この小さな差が積み重なることで

数か月後、数年後には大きな成長の差となって現れる

 

 

質問力を高める3つの習慣

質問力は特別な才能ではない

日々の意識で誰でも鍛えることができる

 

1.質問する前に仮説を持つ

まずは自分なりに考える

正解でなくても構わない

「自分はこう思う」という仮説を持つことで、質問の質は大きく向上する

 

2.「なぜ?」を考える癖をつける

物事をそのまま受け入れるのではなく

「なぜそうなるのか?」

「本当の原因は何なのか?」

を考える習慣を持つこと

思考の深さが質問の深さにつながる

 

3.質問が上手い人を真似る

周囲に質問上手な人がいたら

どんな聞き方をしているのか観察してみよう

優れた質問は最高の教材だ

真似を繰り返すことで、自然と質問力は身につく

 

 

まとめ

質問力は単なるコミュニケーションスキルではない

自分で考え、課題を発見し、成長を加速させるための「思考の武器」だ

知識は時代とともに変わる

スキルも環境によって価値が変わる

だが良い質問を生み出す力は、一生使い続けることができる

 

仕事で成長したいなら知識を増やす前に「質問力」を磨くのだ

きっと学びの質も成長の速度も大きく変わるはず

 

 

とのことでした~

まずはわからないことを把握するのだ

 

そして構造の理解

その上でボトルネック部分への問い

まずはここから始めようか

 

質問して返事をもらったら

それに対する反応を心がけよう~

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを