-
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
投稿日カレンダー
生きるをえがく
長尾です。
”とにかくgive”
これは新任引継ぎマニュアルに書かれている
ラボ独自のルールです
引き出しは多い方が良い
対応時に困らないようとにかく情報共有だとか
自身がやっている支援が汎用性の高いものか
検証する目的でもあるんだとか
自分の当たり前をみんなの当たり前にすることが
イノベーションだとか
takerになるな!とか
(テイカーは、自分の利益を最優先し、他者の時間や労力を搾取しがちな人のことを指す)
giverを増やして集団giverになろうとか
マニュアル作成者の思惑が見え隠れします。
私はgiveしている気になっていたことを実感したので、
1番のgiverになることをここに誓います
皆にはgiveしたものを受け取って欲しいものです
※ダチョウ倶楽部にはならないように(どうぞどうぞ)
私はあらゆる人からあらゆるものをもらっています

生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です。
突然ですが、仕事ってなんでしょう
日本国憲法では以下の通り
第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
3 児童は、これを酷使してはならない。
義務とされています。
障害者権利条約では以下の通り
障害者の人権及び基本的自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的として、障害者の権利の実現のための措置等について定める条約です。
第27条 労働及び雇用
1 締約国は、障害者が他の者と平等に労働についての権利を有することを認める。この権利には、障害者に対して開放され、障害者を受け入れ、及び障害者にとって利用可能な労働市場及び労働環境において、障害者が自由に選択し、又は承諾する労働によって生計を立てる機会を有する権利を含む。
権利とされています。
目の当たりにすると背筋が伸びる思いです
限られた決められた仕事を繰り返す毎日になっていないか
やりがいや楽しみを感じられているだろうか
仕事の希望を主張できているだろうか
意思を形成するための経験ができているだろうか
今日、仕事を考えるきっかけになったのは
1人の利用者さんの行動、発言でした
「私たち抜きで、私たちのことを決めないで」という言葉は
障害者権利条約の作成過程で生まれたスローガン
障害のある人が自分たちの生活や権利に関わる事柄の決定に
主体的に参画することの重要性を表しています
利用者から学び、反省し、思考する
我々の仕事はおもしろい
☆世の中にはいろんな仕事がありますね







何度も画像生成したので
AIが疲れたのか?というくらい
色味が無くなっていますね…
生きるをえがくは果てしない
ながを
生きるをえがく
長尾です。
やりたいことや
やろうとしていることが多いですが
やらねば意味がありません
思考して実践だ
やるかやらないかではなく
やる一択
全てをやるにはどうすればいいか思考します
やるかやらないか考えるのが無駄なので
何からやるか
どうやるか、という姿勢です
ゆっくり歩きたくないから
常に走っておく
転んでも立ち上がればいい
むしろ転びながら走っている毎日です
※時には休みましょう

高校時代の部活動で
休みの日にも拘らず顧問の先生から
「うちの休みはARじゃ!だらだら過ごすなよ!」
と言われて
(…ARて何?!)
と心の中で思いながら「はいっ!」って返事していました
今では休みの日はARとなっています
AR=アクティブ レスト
ググってみて下さいね
生きるをえがく
ながを
生きるをえがく
長尾です。
新幹線内からこんにちは
東京へ向かっています
(更新できずホテルから公開)
明日から3日間
令和7年度サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 指導者養成研修に参加します
基礎研修、実践研修、更新研修、自治体職員コース
各2名ずつ各都道府県から参加となります。
私は基礎研修に参加し、
得たものを兵庫県のサービス管理責任者基礎研修に還元します
緊張感のある研修ですが
誰にでも参加できるものではありませんので
前向きに学習してきたいと思います。
家族と3日間離れるのは初めてのことなので
楽しみと不安感と楽しみと何とも言えないような楽しみでいっぱいです。
家族写真を添えて明日への活力とします。
私の真っ黒に合わせてみんなも真っ黒です

生きるをえがくと思いもよらない生きるが起きる
ながを