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忘れはしないが未練はない【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

昨年受講した研修

自閉症特別講座

その講師を務めた方々の

おすすめ書籍が届いた

 

全12冊!

こ~れは読まないといけない

というか読みたい

早く読みたい

 

そして本日

ラボに本棚が届いた

職員の皆にも本棚を通してシェアしたい

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

コアとは【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

コアとは

「核」や「本質」を意味します。

 

生活介護事業所コアでは、利用者一人ひとりの想いや特性、価値観に向き合い、その人にとっての“生きる軸”を見つけ、深めていくという想いがあります。

 

何が好きなのか、何を大切にしたいのか、どのように生きていきたいのか。

 

内側にある意思や可能性に目を向け、その人らしい選択ができる土台を整えていきます。

 

生活介護事業所ラボで見えてきた可能性をコアでは“その人の本質”として捉え、次の選択へとつながる支援を行います。

 

“生きるをえがく”とは、自分の意思で、自分らしく選び続けること。

 

コアは、その選択の軸となる「自分らしさ」を育み、選択肢のある人生へとつなげていく場所です。

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

だせーこと 散々した 何と言ってくれてもいいが 真実や答えは譲れない 俺だけ知っていればいい【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

私のやりたいことは

生きるをえがく

のはずなのだが

私の力の無さで

生きるをえがく

ができないのなら

私の介在価値は皆無

生きるをえがくには

生きるをえがくビジョンがあり

生きるをえがく道筋があり

生きるをえがく仲間がいる

生きるをえがく仲間は

生きるをえがくために

仲間になったのだ

えがけていないなら

私の介在価値はない

生きるをえがくの実現に

真っすぐ向かう

障害は真正面から受け止める

No pain,no gainだが

Painは私にまわしてくれ

当然証明するだけだ

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

No pain, no gain【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

木曜日の夜から体調不良で寝込み

何も手につかなかった…

 

金曜日もこんなにも眠れるのか?

というくらいよく眠った

独身時代を思い出した…

何もしない日を過ごすことができ感謝

 

体調が安定しない時に

あれこれとやることがあると

イライラするししんどい

 

利用者支援においても

利用者さんの体調の把握は重要な業務だ

そのイライラの裏には体調不良が隠れているかもしれない

 

 

以前あった事例

な~ぜかイライラしている利用者さん

行動分析するが特定できない…

 

そんな中での歯科検診

奥歯に虫歯が…

そしてこの虫歯、重症

 

直ぐに予約をして抜歯

抜歯した翌週から他害が0に!

なんてこともあります

 

思わぬところに原因があるので

支援者には多角的な視点が求められます

しかしながら口の奥はあまり見ない…

 

 

”イライラ”や”怒り”で示してくれる利用者さん

行動に出してくれるのでわかりやすい、感謝

 

「だめですよ」と声をかけても

楽しみを提供しても解決しない

原因を分析し根本解決を目指す

解決できないなら和らげる

 

私は薬に頼りつつ

消化に良いものを食べていた

そして今日

こんなにも元気だ

今日もいい1日になるだろう

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

劣等感すら燃料 情熱を製造【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

昨日は息子の卒園式

ということでお休みをいただいていました

創業してから丸1日休むというのは1,2回目?

 

そんな当日の朝!

職員3名から休みの連絡

参った…

 

ですが頼りになる職員たち

予定をばらして

体制を組み替えて

何とか1日乗り切ってくれました

色んなことがありましたが…

 

 

卒園式に参加させてもらえ感謝

AIが格好よく補正し過ぎだろ…

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

⑭ASDの超早期介入ESDM【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

研修の内容共有

 

自閉スペクトラム症(ASD)の超早期介入

〜Early Start Denver Model(ESDM)とは〜

自閉スペクトラム症(ASD)の支援では

「できるだけ早い時期からの介入」が重要だとされています。

その代表的な方法の一つが Early Start Denver Model(ESDM) です。

これは乳幼児期から始められる発達支援プログラムで

科学的な研究によって効果が確認された早期介入として世界中に広がっています。

 

 

ESDMとは?

ESDMは、自然な遊びや日常生活の中で子どもの発達を支援する療育モデルです。

 

 

特徴としては次の点が挙げられます。

・12か月〜48か月頃の乳幼児期から開始する早期介入

・遊びや日常の関わりを通じて学びを促す

・セラピストだけでなく、保護者や保育者も関われる

・ABA(応用行動分析)やPRTなどの行動療法の要素を取り入れている

専門的な訓練の場だけでなく

家庭や園など日常の環境でも実践できることが大きな特徴です。

 

 

科学的研究で示された効果

ESDMは、無作為化比較試験(RCT)によって効果が検証された初めてのASD早期介入の一つです。

研究では、生後18〜30か月のASD児を対象に2年間の介入を行った結果

次のような変化が報告されています。

・IQの有意な向上

・言語能力(理解・表出)の向上

・社会性や適応行動の改善

・診断の重症度が軽減するケースも確認

 

さらに脳波研究では、ESDMを受けた子どもは

人の顔など社会的刺激に対する脳の反応が

定型発達の子どもに近いパターンに変化することも報告されています。

 

 

低強度でも効果が報告

最近の研究では、週1回のセッションと家庭での取り組みを組み合わせた比較的低強度の介入でも、

・言語

・社会的コミュニケーション

・認知

・反復行動

などの改善が確認されています。

つまり、専門機関だけでなく家庭での関わりも重要な役割を持つことが示されています。

 

 

ESDMの実践のポイント

ESDMでは、子どもと楽しく関わることを通して学びを促します。

主な考え方は以下の通りです。

・子どもの興味に合わせて活動する

・子どもの注意を引き、同じ活動を共有する

・ジェスチャーや言葉でコミュニケーションを広げる

・短い間隔で働きかけを行う(遊びの中で頻繁に学習機会を作る)

また、発達評価を行い、約12週間ごとに目標を設定して支援を進める仕組みが用いられます。

 

 

保護者も参加する療育

ESDMでは、保護者が支援の主体になることも重要視されています。

そのため、

・保護者向けマニュアル

・オンライン学習教材

・ペアレントコーチング

などの取り組みが世界中で進められています。

家庭での関わりを通して

子どものコミュニケーションや社会性を育てていくことが目的です。

 

 

まとめ

ESDMは、ASDの子どもに対する 科学的根拠のある早期介入プログラムとして世界中で広がっています。

その特徴は

・乳幼児期から始められる

・遊びや日常生活の中で実践できる

・家庭や保育現場でも取り組める

・言語・社会性・認知などの発達改善が研究で示されている

という点です。

 

早期から子どもの興味や関わりを大切にした支援を行うことで

発達を大きく後押しできる可能性があります。

 

 

我々は成人の事業所だ

関係ない…

などと言わず学べるものは学ぶ

 

科学的な研究が行なわれ

標準化されたものを選ぶ

汎用性が高く

根拠があるからだ

 

n=1という

自分自身の経験に基づく支援は危険だ

 

標準的支援を行ないながら

利用者の個別性を尊重し

それぞれの生きるをえがくのだ

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

傲慢な夢見て 後悔を追い越す【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

本日は朝から車の修理に来ています

時間があるのでブログを更新

(休みの日も仕事をしているアピール)

 

 

今日は朝からツインズがやってくれた

スマホの画面がバキバキ

美味しくいただかれていた…

 

その犯行の一部始終

画像や映像として残っていた

双子の兄

 

双子の妹

 

動画を観ると

りんご飴のような音を立てて

口をもごもごしている…

 

そして気付いた長男

「なにしてんねん」

と突っ込みながら画面を覗く

 

恐らく”パパが怒る”

と思ったのだろう

そっと置いていた…

 

そして置かれたスマホ

またかじられる…

 

画面は砕けても

私の夢は砕けない(???)

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

売らない 仲間と魂【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

本日21時頃まで

5名の職員の協力のもと

コアの設営が終わりました?

 

まだ届いていない物や

ラボに忘れ物があるのだが

それは週明けに…

 

2か所での事業運営

私には楽しみしかないのだが

職員の皆は不安や戸惑いもあるだろう

 

俺ならできる

俺たちならできる

ということでやるしかない

 

拠点の利用人数が一時的に減少する

今こそ個別支援を!

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

一番大事なものそっと抱き ぐっすり眠れる君の隣【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

この3日間はコアの備品組み立て

やはり時間がかかる

そんな中、息子と習っている空手

そこの高校生が手伝ってくれた

本当に感謝だ

 

机10台

椅子12脚

キャスター椅子4脚

棚2台

デスク2台

鍵付き書庫

完成

 

ロッカーがあと2つ…

明日で完成して配置する

 

今日は島田さんが買い出しへ

明日は辻さんがロッカー組み立て

コアの完成後の写真はSNSに挙げます

 

重いものを持ち身体が痛い…

子供と風呂に入って直ぐ寝る

皆さま1日お疲れさまでした

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを

この瞬間 今だけ 2度目はなく【西宮市 ラボ 生活介護 強度行動障害】

生きるをえがく

長尾です

 

改めて支援力とは何を指すのだろう?

ということでChat-GPTに聞いてみた

 

どうやら

障害のある人がその人らしく地域で生活できるよう

適切な支援を考え・実行し・調整していく総合的な能力を指す

ということらしい

 

単に介助の技術だけでなく

知識・態度・判断力・連携力などを含む広い概念

主に次のような要素で構成される

 

1.利用者理解の力

利用者の状態や希望を正しく理解する力

・障害特性の理解(身体・知的・精神・発達など)

・生活歴・価値観の理解

・本人の意思やニーズの把握

・行動の背景を読み取る力

⇒「この人にとって何が大切か」を理解する力

 

 

2.支援を考える力(アセスメント力)

状況を整理して、必要な支援を計画する能力です。

・課題の整理

・支援目標の設定

・支援計画の作成

・リスクの予測

 

 

3.実践する力(支援技術)

実際に支援を行う現場の技術

・食事・入浴・排泄などの生活支援

・コミュニケーション支援

・行動支援

・環境調整

安全で尊厳を守る支援ができること

 

 

4.権利擁護の意識

利用者の人権を守る視点です。

・自己決定の尊重

・虐待防止

・プライバシーの配慮

・差別のない対応

 

 

5.連携力

多職種や地域と協力する力です。

・家族

・相談支援専門員

・医療

・学校

・地域機関

⇒チームで支える力

 

 

6.振り返り・改善する力

支援をより良くしていく能力

・ケース検討

・スーパービジョン

・研修・学習

・支援方法の見直し

 

 

まとめ

障害福祉の支援力とは

「利用者の尊厳と自己決定を大切にしながら、

状況を理解し、適切な支援を考え、実行し、

関係者と連携して生活を支える総合的な能力」

 

ラボには4とか5とかが

足りねぇんだろうな

頭でっかちな支援家を輩出しているかもしれない

大切なのは本人の想い

 

 

生きるをえがく

 

 

ながを